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 2017年(平成29年)

 01.04
 官庁御用始め1873
  官庁の場合は、行政機関の休日に関する法律によって、12月29日から1月3日までが休日と定められている。
  通常は1月4日が仕事始めであるが、土曜日・日曜日の場合は直後の月曜日となる。

 01.05
 小寒(しょうかん) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が285度に達した時 十二月節気
  冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)
  寒さが加わる頃
  寒の入り(小寒)
  寒中(小寒の初めから大寒の終わるまでの間)
  寒の明け(立春)
  寒中とは小寒の始めから大寒の終わりまでをという(寒中見舞い)
  暑中とは夏の土用の18日間をいう(暑中見舞い)

 01.09
 成人の日 1月第2月曜日(1948年から1999年までは毎年1月15日だった) 国民の休日のひとつ
  おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます

 01.15
 三十三間堂大法要通し矢(従来は1月15日、2000年からは小正月に近い日曜日)
  通し矢とは、本堂西側の軒下(幅2.5m、高さ5.5m、長さ120m)を南から北へ射通す競技で、
  貞亨3年4月27日(1686年6月17日)、紀州の和佐大八郎が、一昼夜のうちに総矢数13053本中8133本を射通したのが過去最高の記録である。

 01.20
 大寒(だいかん) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が300度に達した時 十二月中気
  冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
  一年中で寒さが最も厳しくなる頃

 01.28
 旧正月
  中国では春節、韓国ではソルラル、モンゴルではツァガーンサル(白い月)、ベトナムではテトという。
 出雲大社福神祭(旧暦の元日)

 01.28
 若草山の山焼き 1月第4土曜日

 01.29
 伊豆大島椿まつり 2017.01.29〜03.26

 02.03
 節分
  雑節のひとつ
  立春の前日
  二十四節気では、1年最後の日である。
  夕方、鰯の頭を焼いて柊の枝に刺し戸口に立て、豆撒きをし、邪気を追い出し、福を呼び込む。
  炒った大豆を「鬼は外、福は内」と掛け声をかけながら撒き、蒔かれた豆を、自分の年(数え年)の数だけ食べ、無病息災を願う。

 02.04
 立春(りっしゅん) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が315度に達した時 一月節気
  春の気たつを以て也(暦便覧)
  春の気配が感じられる頃
  立春から立夏の前日までが「春」
  節分は、立春の前日
  八十八夜・二百十日などは立春を起点に計算
  撰日法(選日法 暦注の日取りの方法)の節切り(暦注の日取りを二十四節気の節気からの干支や日数で決めるもの)による正月(寅月)は、
  立春から啓蟄の前日までである。

 02.06
 さっぽろ雪まつり 2017.02.06〜02.12

 02.08
 湯島天神梅まつり(文京梅まつり) 02.08〜03.08 入園時間(入園無料) 8:00〜19:30
  土日祭日に、湯島白梅神太鼓、在日中国雑技団、神輿渡御、野点、講談、落語などの奉納演芸が行われる。

 02.12
 初午 雑節のひとつ
  二月の最初の午の日
  本来は、旧暦二月の最初の午の日
  古来は、立春以降の最初の午の日
  2月の2回目の午の日を二の午、2月に3回午の日があるときは最後の午の日を三の午という。
  稲荷神社の縁日
  伏見稲荷大社(京都) 稲荷神社の総本宮 主祭神:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ) 秦氏(はたうじ)の氏神
  宇迦之御魂神は、稲荷神(いなりのかみ)、保食神(うけもちのかみ)とも呼ばれ、五穀豊穣・商売繁盛のご利益がある。
  稲荷神の本地は、辰狐王菩薩(しんこおうぼさつ)、荼枳尼天荼吉尼天(だきにてん)

 02.18
 雨水(うすい) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が330度に達した時 一月中気
  陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也(暦便覧)
  草木が芽生える頃

 02.24
 二の午

 00.00
 三の午 2月に3回、午の日がある時、その最後の午の日

 03.05
 啓蟄(けいちつ) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が345度に達した時 二月節気
  陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也(暦便覧)
  土中で冬ごもりをしていた虫が、春の到来を感じ、地上へ這い出してくる頃

 03.10
 二日灸(ふつかきゅう、ふつかやいと)
  旧暦2月2日と旧暦8月8日に据える灸のこと。この日に灸を据えると効能が倍増し、病気をせず、災難をのがれ、長寿を保つ。

 03.17
  彼岸入り
  盆、盆と三日だけ、腐れ彼岸は七日ある

 03.20
 春分の日 国民の休日のひとつ
  自然をたたえ、生物をいつくしむ。
 春分(しゅうぶん) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が0度に達した時 二月中気
  日天の中を行て昼夜等分の時也(暦便覧)
  昼夜の長さがほぼ同じ頃
  太陽は天の赤道上にあり、ほぼ真東から出てほぼ真西に沈む。
 彼岸中日
  彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日(真ん中の日)とする各七日間をいい、この時期に先祖の墓参り(彼岸参り)をする。
  元来、彼岸とは、涅槃の境地(あの世)のことをいい、迷いの世界(この世)を此岸(しがん)という。
  俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされている。
  六波羅蜜:
  1 布施 財施 身施 法施
  2 持戒
  3 忍辱
  4 精進
  5 禅定
  6 智慧
  供え物の牡丹餅(ぼたもち)と御萩(おはぎ)は、この時期に咲くボタン(牡丹)とハギ(萩)になぞられてこう呼ばれるようになった。
  暑さ寒さも彼岸まで

 03.22
 社日(しゃにち) 春社(しゅんしゃ、はるしゃ) 雑節のひとつ
  春分・秋分に最も近い戊(つちのえ)の日
  春は、春社といい、産土神に参拝して豊作を祈願し、秋は、秋社といい、産土神に参拝して収穫を感謝する。
  「社」とは、産土神(うぶすながみ)のこと、すなわち、生まれた土地を守護する神のことで、氏神や鎮守の神と同一視されている。
  「戊」とは、土の兄(え)のこと
  ⇒十干(じっかん)

 03.23
 彼岸明け

 04.01
 京おどり 4月第1土曜日〜第3日曜日
  京おどりは、宮川町歌舞会の舞妓・芸妓による舞踊公演で、1950年に、京都市東山区の宮川町歌舞練場で初演された。

 04.04
 清明(せいめい) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が15度に達した時 三月節気
  万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)
  草木が芽吹き、草木の種類が明らかになってくる頃

 04.17
 土用 春の土用
  土用とは、陰陽五行説(木火土金水)で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水に配し、残った土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、
  二十四節気中の立春・立夏・立秋・立冬の前の各18日間をいう。
  春の土用 黄経027度の点を通過する瞬間から立夏(045度)までの約18日間
  夏の土用 黄経117度の点を通過する瞬間から立秋(135度)までの約18日間
  秋の土用 黄経207度の点を通過する瞬間から立冬(225度)までの約18日間
  冬の土用 黄経297度の点を通過する瞬間から立春(315度)までの約18日間
  土用の期間は、土公神(どくじん)が支配するため、土を動かすことは忌むべきこととされた。
  土公神(土の神)とは、陰陽道でいう遊行神のひとつで、春は竈(かまど)、夏は門、秋は井戸、冬は庭にあり、
  その期間にその場所を動かしてはならないとされる。

 04.16
 イースター(復活祭)
  キリスト教で、イエス・キリストの復活を記念する祝祭日
  春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日
  太陽暦のグレゴリオ暦を用いる西方教会では、3月22日から4月25日の間のいずれかの日曜日
  太陽暦のユリウス暦を用いる東方教会では、グレゴリオ暦の4月4日から5月8日の間のいずれかの日曜日
  2011年 04月24日
  2012年 04月08日(西方教会) 04月15日(東方教会)
  2013年 03月31日(西方教会) 05月05日(東方教会)
  2014年 04月20日(西方教会) 04月20日(東方教会)
  2015年 04月05日(西方教会) 04月12日(東方教会)
  2016年 03月27日(西方教会) 05月01日(東方教会)
  2017年 04月16日(西方教会) 04月16日(東方教会)
  2018年 04月01日(西方教会) 04月08日(東方教会)
  2019年 04月21日(西方教会) 04月28日(東方教会)
  2020年 04月12日(西方教会) 04月19日(東方教会)
  イースター(Easter)は、ゲルマン民族の神話に出てくる春の女神エオストレ(Eostre)の名に由来する(諸説あり)。
  イースターエッグ(Easter egg)は、多産・繁栄の象徴であるイースター・ウサギ(Easter hare野兎 Easter rabbit家兎)が運んで来たとされる。

 04.20
 穀雨(こくう) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が30度に達した時 三月中気
  春雨降りて百穀を生化すれば也(暦便覧)
  春の暖かい雨が降り注ぐ頃
  穀雨とは、穀物をうるおす春雨のこと
  菜種梅雨

 04.25
 炉塞ぎ 旧暦3月末日
  茶の湯で、炉の使用をやめて風炉を使い始めること
  ⇒炉開き(旧暦10月初亥の日または旧暦10月1日)

 05.02
 八十八夜 雑節のひとつ
  立春から数えて88日目
  遅霜が発生する時期
  「八十八夜の別れ霜」 「八十八夜の泣き霜
  茶摘みの時期
  「茶摘み」(文部省唱歌)作詞者・作曲者不詳
  夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは茶摘みじゃないか 茜襷(あかねだすき)に菅(すげ)の笠
  日和(ひより)つづきの今日このごろを 心のどかに摘みつつ歌う 摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ 摘まにゃ日本の茶にならぬ

 05.05
 立夏(りっか) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が45度に達した時 四月節気
  夏の立つがゆへ也(暦便覧)
  夏の気配が感じられる頃
  夏立つ 夏来る
  立夏から立秋の前日までが「夏」

 05.13
 神田祭 5月第2土曜日・日曜日の2日間

 05.14
 母の日 5月第2日曜日
  母への感謝を表す日
  1908年5月10日、ウェスト・バージニア州グラフトンにある教会で、
  アンナ・ジャービスが、1905年5月9日に亡くなった母を偲んで母が好きだったカーネーションを参列者に手渡すことで母への感謝を表したことに由来
  1914年、ウィルソン米大統領が、5月の第2日曜日を「母の日」と制定
  1915年、青山学院教授アレクサンダー女史が「母の日」を日本に紹介
  1947年、日本でも公式に5月の第2日曜日を「母の日」と制定

 05.19
 浅草・三社祭 5月第3金曜日・土曜日・日曜日の3日間

 05.21
 小満(しょうまん) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が60度に達した時 四月中気
  万物盈満すれば草木枝葉繁る(暦便覧)
  万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃

 06.03
 ウェストン祭 6月第1土曜日・日曜日の2日間
  英国人宣教師で日本アルプスを初めて踏破した日本近代登山の祖ウォルター・ウェストン(Walter Weston)を偲んで、
  日本山岳会信濃支部が主催して行われる祭
  6月の第1日曜日に、長野県上高地の梓川河畔にあるウェストン碑(1937年設置、現在のレリーフは2代目で1965年に設置)の前で、
  献花、記念講演、合唱などが行われる。
  「日本アルプスの登山と探検(明治29年)」

 06.05
 芒種(ぼうしゅ) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が75度に達した時 五月節気
  芒ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
  稲・麦など芒(のぎ)のある作物の種まきをする頃

 06.11
 入梅 雑節のひとつ
  太陽黄経が80度に達した日
  暦の上で梅雨期に入る日
  芒種から5日目
  芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日

 06.18
 父の日1912 6月第3日曜日
  ワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人(Mrs. John Bruce Dodd)が提唱
  父の日は、バラ、母の日は、カーネーション

 06.21
 夏至(げし) 二十四節気のひとつ 太陽が黄経90度に達した時 五月中気
  陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)
  一年の中で最も昼間の長い日
  太陽が天球上で最も北に位置する日(日出・日没の方角が最も北寄りになる)
  北半球では太陽の南中高度が最も高く、昼間が最も長くなる。
  関西地方では、蛸の八本足のように稲が深く根を張ることを祈願し蛸を食する。
  関東地方では、豊作を祈願し新小麦で作った焼き餅を神棚に供える。
 冷蔵庫の日(JEMA日本電機工業会)1985
  夏至の日は、冷蔵庫の日

 07.02
 半夏生(はんげしょう) 雑節のひとつ
  以前は夏至から数えて11日目だったが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日
  半夏(はんげ)の生える頃
  半夏とは、サトイモ科のカラスビシャク(烏柄杓)の別名で、塊茎は鎮嘔、鎮吐、去痰薬として半夏厚朴湯、小柴胡湯などの漢方薬に配合される生薬

 07.07
 小暑(しょうしょ) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が105度に達した時 六月節気
  大暑来れる前なれば也(暦便覧)
  梅雨明けが近づき、暑さが本格的になる頃
  暑中見舞い(土用見舞い)は、小暑から立秋までの間(夏の土用の間)に出す。

 07.17
 海の日 国民の祝日のひとつ(1996年から) 7月の第3月曜日(2002年までは7月20日だった)
  海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。

 07.21
 烏山山あげ祭(栃木県那須烏山市) 7月第4土曜日を含む金曜日・土曜日・日曜日の3日間
  八雲神社例大祭の奉納行事で、国の重要無形民俗文化財
  1560年(永禄3年)、烏山城主・那須資胤(なすすけたね)が大流行した疫病を鎮めるため、
  牛頭天王(素盞鳴命)を八雲神社に祀ったのが始まりで、奉納余興として全国でも類を見ない歌舞伎の野外劇(山あげ)が行われる。

 07.23
 大暑(たいしょ) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が120度に達した時 六月中気
  暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)
  一年中で暑さが最も厳しくなる頃

 07.25
 土用の丑の日(一の丑) 夏の土用(今年は7月19日から8月6日まで)の丑の日(今年は2日ある)
  江戸時代、平賀源内が、知り合いの鰻屋に頼まれ、店先に「本日、土用の丑の日」の張り紙をしたら、大繁盛した。
  土用の丑の日に、うり・梅干し・うどんなど、「う」の付く物を食べると夏負けしないという民間伝承からヒントを得て、アドバイスしたという。

 08.06
 土用の丑の日(二の丑)

 08.07
 立秋(りっしゅう) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が135度に達した時 七月節気
  初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)
  秋の気配が感じられる頃
  立秋から立冬の前日までが「秋」
  立秋までが「暑中見舞い」で、立秋からは「残暑見舞い」となる。

 08.23
 処暑(しょしょ) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が150度に達した時 七月中気
  陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
  暑さが止み、朝夕次第に冷気が加わってくる頃

 09.01
 二百十日 雑節のひとつ 平年なら9月1日 閏年なら8月31日
  立春から数えて210日目に当たり、台風襲来の時期として昔から農家では厄日として警戒されていた。

 09.27
 二日灸(ふつかきゅう、ふつかやいと)
  旧暦2月2日と旧暦8月8日に据える灸のこと。この日に灸を据えると効能が倍増し、病気をせず、災難をのがれ、長寿を保つ。

 09.07
 白露(はくろ) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が165度に達した時 八月節気
  陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
  ようやく秋らしい気配が加わる頃

 09.11
 二百二十日 雑節のひとつ 立春から数えて220日目の日 平年なら9月11日 閏年なら9月10日
  八朔、二百十日とともに、天候が悪くなる農家の三大厄日

 09.18
 敬老の日 国民の祝日のひとつ 9月第3月曜日(2002年までは9月15日だった)
  多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。

 09.18
 社日(しゃにち) 秋社(しゅうしゃ、あきしゃ) 雑節のひとつ
  春分・秋分に最も近い戊(つちのえ)の日
  春は、春社といい、産土神に参拝して豊作を祈願し、秋は、秋社といい、産土神に参拝して収穫を感謝する。
  「社」とは、産土神(うぶすながみ)のこと、すなわち、生まれた土地を守護する神のことで、氏神や鎮守の神と同一視されている。
  「戊」とは、土の兄(え)のこと
  ⇒十干(じっかん)

 09.20
 彼岸入り
  盆、盆と三日だけ、腐れ彼岸は七日ある

 09.23
 秋分の日 国民の祝日のひとつ
  祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。
 秋分(しゅうぶん) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が180度に達した時 八月中気
  陰陽の中分となれば也(暦便覧)
  昼夜の長さがほぼ同じ頃(正確には、昼は夜よりも数分長く、昼夜の長さの差が最も小さくなる日は秋分の数日後である)
  太陽は天の赤道上にあり、ほぼ真東から昇ってほぼ真西に沈む。
 彼岸中日
  彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日(真ん中の日)とする各七日間をいい、この時期に先祖の墓参り(彼岸参り)をする。
  元来、彼岸とは、涅槃の境地(あの世)のことをいい、迷いの世界(この世)を此岸(しがん)という。
  供え物の牡丹餅(ぼたもち)と御萩(おはぎ)は、この時期に咲くボタン(牡丹)とハギ(萩)になぞられてこう呼ばれるようになった。

 09.26
 彼岸明け

 10.01
 ワイシャツの日(日本ワイシャツ組合連合会)1979 10月第1日曜日
  1877年10月、横浜で国産のシャツが製造されるようになったことに因む。
  特に、この時期は衣替えが行われるので、冬物のシャツの販売促進を目的としている。

 10.04
 十五夜中秋の名月) 旧暦8月15日の夜
  この夜、三方に団子・芒(すすき)の穂・果物などを供えて月を祭る日
  里芋などを供える風習もあり、芋名月ともいう。

 10.08
 寒露(かんろ) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が195度に達した時 九月節気
  陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也(暦便覧)
  露が冷たく感じられる頃

 10.09
 体育の日 国民の休日のひとつ 10月第2月曜日(1966年から1999年までは東京五輪開会式に因んで10月10日だった)
  スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。

 10.23
 霜降(そうこう) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が210度に達した時 九月中気
  つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)
  朝夕の気温が下がり、霜の降り始める頃

 11.01
 十三夜(後の月) 旧暦9月13日の夜
  十五夜の月を「芋名月」というのに対して、十三夜の月を「豆名月」「栗名月」という。
  十五夜・十三夜の一方の月見を欠かすことを「片月見」といって忌み嫌われる風習がある。

 11.06
 一の酉 旧暦11月酉の日(日本武尊の命日) 11月酉の日は、2回の年と3回の年がある。
  「酉の市(酉の町、酉の祭)」の由来は、大鳥神社の祭神・日本武尊が東夷征伐の時に、戦勝祈願をし、帰還の時に、そのお礼参りをしたことによる。
  正月を迎える最初の祭り
  「春を待つ 事のはじめや 酉の市」其角
  浅草酉の市 浅草長國寺 鷲妙見大菩薩(鷲大明神) 新の酉
  縁起熊手(運をかっ込む、福をはき込む) 開運招福・商売繁盛を願う縁起物

 11.07
 立冬(りっとう) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が225度に達した時 十月節気
  冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
  冬の気配が感じられる頃
  立冬から立春の前日までが「冬」
 あられ・おせんべいの日(全国米菓工業組合)1985
  新米の取れるこの季節にコタツに入ってあられ・おせんべいを楽しんで欲しいと毎年立冬の日を「あられ・おせんべいの日」に制定した。

 11.16
 ボージョレヌーボー解禁日 11月第3木曜日

 11.18
 ニの酉

 11.18
 炉開き 旧暦10月1日、または、旧暦10月亥の日、茶の湯で、風炉(ふろ)の使用を止めて地炉(じろ)を使い始めること

 11.20
 炉開き 旧暦10月1日、または、旧暦10月亥の日、茶の湯で、風炉(ふろ)の使用を止めて地炉(じろ)を使い始めること

 11.20
 亥の子餅 旧暦亥の月亥の日
  旧暦亥の月(10月)、亥の日、亥の刻(午後10時頃)に多産で丈夫な亥(イノシシ)の姿を模った餅を食べ、子孫繁栄、無病息災を祈る行事

 11.22
 小雪(しょうせつ) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が240度に達した時 十月中気
  冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也(暦便覧)
  冷え込みが厳しくなり、小雪が舞い始める頃

 11.27
 十日夜(とおかんや) 旧暦10月10日の夜
  田の神が山に帰る日
  関東地方などで、案山子上げをしたり、子供が藁束で地面をたたいて回ったりする。
  ⇒亥の子(関西地方など)

 11.30
 三の酉
  三の酉まである年は火事が多いという俗説がある。

 12.07
 大雪(たいせつ) 二十四節気のひとつ 太陽の黄経が255度に達した時 十一月節気
  雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)
  雪が多く降り積もる頃

 12.22
 冬至(とうじ)2015 太陽の黄経が270度に達した時 十一月中気
  日南の限りを行て日の短きの至りなれば也(暦便覧)
  一年中で最も夜の長い日
  北半球では太陽の南中高度が最も低く、昼間が最も短くなる。
  古くは、冬至を、年初めとしていた。
  ゆず湯 風邪を引かない
  冬至かぼちゃ 中風の予防によい
  冬至粥 厄を払う
  一陽来復 1年を易の12卦に配当すると、陰暦10月に陰が極まって、11月の冬至に陽が返ることから、陰暦11月または冬至のこと。
  冬至 冬なか 冬はじめ

 12.28
 官庁御用納め1873
  官庁の場合は、行政機関の休日に関する法律によって、12月29日から1月3日までが休日と定められている。
  通常は12月28日が御用納めであるが、土曜日・日曜日の場合は直前の金曜日となる。

 

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