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12月 師走 しわす December 水仙(高潔) トルコ石(成功) 親子月 おやこづき
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12月24日



クリスマス・イブ(Christmas Eve) 聖夜 イブ
 クリスマスの前夜

 

とげぬき地蔵(高岩寺)納めの地蔵(巣鴨)

1657.02.07(明暦02.12.24)
 江戸幕府の命により、日本橋にあった吉原遊廓、浅草寺裏へ移転

1777
 英の探検家・キャプテン・クック(ジェームズ・クック)が、クリスマス・イブの日に上陸したことに因み、クリスマス島(キリバス共和国)と命名

1818
 オーストリアのオーベルンドルフにある聖ニコラウス教会で、「きよしこの夜」(作詞:ヨーゼフ・モール 作曲:フランツ・グルーバー)誕生
 1818.12.25
 聖ニコラウス教会で初演

 

1871
 カイロ劇場(エジプト・カイロ)で、伊のジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ「アイーダ」初演



1897
 松代松之助、日本初の無線電信実験に成功(京橋月島海岸〜第5台場)

1906
 カナダ人のレジナルド・フェッセンデンが、声と音楽が聞ける無線ラジオを発明し、
 クリスマス・イブに、マサチューセッツ州の無線局から世界初のラジオ放送を行い、
 マイクを蓄音機に当ててヘンデル作曲「ラーゴ」を放送した後、聖書を朗読し、自らバイオリンも弾いて聞かせた。

1928
 利根川河口にゴンドウクジラの大群が出現

1931
 横山エンタツと花菱アチャコ、満州慰問を終え帰国

1933
 日本劇場(日劇)開場(東京都千代田区有楽町)
 1981.02.15
 閉場
 1984.10.06
 跡地に有楽町センタービル(有楽町マリオン)オープン

1943
 徴兵適齢臨時特例が公布され、徴兵の適齢を1年引き下げ19歳に

1945
 東京宝塚劇場、日本を占領したGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に接収され(1945年12月24日〜1955年1月27日)、
 アーニー・パイル劇場 (Ernie Pyle Theatre) と改称し、日本人観客の立ち入りを禁止
 アーニー・パイル(Ernest Taylor "Ernie" Pyle 1900年8月3日〜1945年4月18日)は、1944年、ピューリッツァー賞を受賞するなど、
 アメリカの従軍記者を代表するひとりだったが、1945年4月18日、沖縄県伊江島の戦闘で日本兵に狙撃され殉職した。

1948
 GHQ、岸信介らA級戦犯容疑者19人を釈放

1951
 リビア、伊から独立

1957
 NHK、日本初のFM放送を開始

1968
 人類初の有人月周回(10周)宇宙船「アポロ8号」、人類初の月周回飛行を開始
 フランク・ボーマン船長・ジム・ラヴェル飛行士・ウィリアム・アンダース飛行士、人類で初めて月の裏側を目撃
 1968.12.21
 打ち上げ
 1969.12.27
 帰還

1971
 新宿クリスマスツリー爆弾事件
 警視庁四谷警察署追分派出所(東京都新宿区新宿三丁目)付近で、買物袋に入ったクリスマスツリーの時限爆弾が爆発し、
 警察官2人と通行人7人が重軽傷を負った。

1976
 12月5日に実施された第34回衆議院議員総選挙(ロッキード選挙)で自民党が惨敗したため三木武夫改造内閣が総辞職し、福田赳夫内閣が成立した。

1979
 欧州宇宙機関(ESA)、アリアンシリーズ初のロケット「アリアン1ロケット(ELA-1)」をギアナ宇宙センター(仏領ギアナ)から打ち上げ

1988
 消費税導入を柱とする税制改革関連6法案が、可決・成立した。

1994
 ノルウェーのリブ・アーネセン、女性初のスキーによる単独南極点到達に成功

2008
 日本プロスポーツ協会は、2008年日本プロスポーツ大賞にプロゴルファーの石川遼(17)を選出した。
 1999年のプロ野球選手の松坂大輔(当時19)を更新する最年少受賞となった。

2008
 午後3時15分頃、元タレントの飯島愛(36)が自宅マンション21階(東京都渋谷区)で死亡しているのを知人の女性が発見した。

2008
 歌手の浜崎あゆみ(30)が、夜、自宅の階段で貧血を起こして転落し、右手を負傷し、翌日手術を受け、全治3週間と診断された。

2009
 歌舞伎役者の市川海老蔵(32)と女優でタレントの小林麻央(27)が、ホテルオークラで結納を交わした。

2009
 東京地検特捜部は、鳩山由紀夫総理の資金管理団体や関連政治団体の収支報告書に虚偽記載したなどとして、
 政治資金規正法違反の罪で経理担当だった勝場啓二元公設第1秘書(59)を在宅起訴した。
 総理本人は嫌疑不十分で不起訴とした。

2013
 福島第1原発事故(人災)
 東京電力は、過酷事故(レベル7)を起こした福島第1原発で高濃度放射性汚染水を貯蔵するタンク群を囲む堰(せき)二つで、
 水位が4日前と比べて低下している、と発表した。
 12月22日までに計4カ所で漏水が判明した二つのせきとは別で、最大で計225トンが外部に漏れた可能性があるという。
 東電によると、今回水位の低下が判明したのは、4号機原子炉建屋西側にある二つのタンク群の堰(せき)で、
 いずれも12月20日時点の水位は約12センチだったのに、12月24日昼時点で1カ所は約5センチに、もう1カ所は約1センチにそれぞれ低下した。
 堰(せき)内の汚染水は12月20日に採取した際に、ストロンチウム90が1リットル当たりそれぞれ20ベクレル、440ベクレル検出され、
 東電が定めたストロンチウム90の排水暫定基準(10ベクレル未満)を超えていた。

2013
 安倍晋三自公政権は、2014年度予算案を閣議決定した。
 一般会計総額は、95兆8823億円と過去最大となった。

 政府の予算規模が戦後最大の96兆円になった。
 異例名金融緩和と同じく、モルヒネ漬けで、原発も、ゾンビ東電救済も、TPPも、秘密保護法も、辺野古移設も、
 この国を危険で衰退する道へと踏み込ませていく。目先ではなく将来を考えない時です。
 金子勝 (masaru_kaneko) on Twitter

2013
 安倍晋三総理は、閣議で、現在の沖縄振興計画期間中(2012〜21年度)の内閣府の沖縄振興予算について2014年度以降、
 毎年3千億円台を確保する、と表明した。

 14年度予算 「厚遇」は印象操作だ 基地強要の正当化やめよ
 2014年度沖縄関係予算が前年度比15・3%増の3460億円で決まった。
 増額となったのはともかく、政府が「厚遇」を強調する点に強い違和感を抱く。
 政府は躍起になって「沖縄に対し他の都道府県ではあり得ないほど特別に国費をつぎこんでいる」というイメージを振りまいている。
 だがそれは事実と異なる。むしろ他府県にはあり得ない水増しやごまかしがまかり通っている。
 政府はこれで基地強要を正当化したつもりだろうが、不当な印象操作は直ちにやめてもらいたい。
 数ある「かさ上げ」
 本来、入るべきでないこれら(国の予算とすべき那覇空港の整備予算や沖縄科学技術大学院大学の経費)を除くと、
 14年度の沖縄関係予算は2930億円だ。99年度は3282億円だから15年で1割減った。国全体ではこの間、逆に1割以上増えている。
 財政学が専門の池宮城秀正・明治大教授によると、沖縄の2011年度1人当たり依存財源(国からの財政移転)額は32万円で全国18位。
 類似9県平均41万円の8割弱だ。「沖縄優遇」は印象操作にすぎない。
 戦後通算で見ると沖縄への1人当たり財政援助額は全国平均の6割にすぎず、むしろ「冷遇」だった。
 復帰後の沖縄への高率補助は戦中戦後の「償い」の意味があったが、今や露骨に基地押し付けの材料だ。
 どこまで沖縄の尊厳を踏みにじれば気が済むのだろうか。
 12月25日 琉球新報 社説

2013
 東京都議会は、臨時本会議で、徳洲会グループから5000万円を受け取っていた東京都知事の猪瀬直樹(67)の辞職に全会一致で同意した。
 12月24日付の辞職が正式に決まり、「猪瀬都政」はわずか1年で終幕となった。
 猪瀬直樹の都知事在職日数は372日で都政史上最短だった。
 これまでの最短は、1995年に就任、1期4年で退いた青島幸男の1461日だった。

2013
 医療法人「徳洲会」グループの選挙違反事件で、
 東京地検特捜部は、公職選挙法違反(買収資金交付など)の罪で、
 衆議院議員の徳田毅(42)の母・徳田秀子容疑者(75)と姉・スターン美千代容疑者(46)の親族2人と、系列病院幹部ら4人を起訴した。
 徳田議員の父・前理事長の徳田虎雄(75)については起訴できる証拠はあるが、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)のため、
 現状では裁判を受けるのは困難として、起訴するかどうかの判断を見送る「中止処分」とした。

2013
 フィギュアスケート全日本選手権で4位に終わった織田信成(26)が、現役引退を表明した。

2013
 国連安全保障理事会は、民族対立による戦闘が拡大し内戦の危機にある南スーダンで市民を暴力から守るため、
 現地の平和維持活動(PKO)の部隊を大幅に増強する決議案を全会一致で採択した。
 PKOに従事する軍事要員を7000人から1万2500人に、警察要員を900人から1323人に増員することになった。

2014
 福島第1原発事故(人災)
 経済産業省(原子力村)は、総合資源エネルギー調査会の原子力小委員会を開き、原子力政策の課題を示す「中間整理」をまとめた。
 老朽原発の円滑な廃炉を促す一方、廃炉後に敷地内に新しい原子炉を設置する建て替え(リプレース)に触れるなど、
 将来の原発維持に向けた積極姿勢を打ち出した。

2014
 第188特別国会で、自民党総裁で第96代総理大臣の安倍晋三(60)が、衆参両院での総理指名選挙で第97代総理大臣に選出された。

 安保、再稼働不支持根強く 強気の政権もろさも
 衆院選で自民党の議席は公示前から微減。
 投票率も、有権者の約半分が棄権したに等しい戦後最低の数字だった。
 小選挙区の議席は自民党が約四分の三を占めたが、自民党候補への投票は全有権者の四分の一程度しかいない。
 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)移設の是非が争点となった沖縄では、
 全四小選挙区で敗れた。
 12月24日 東京新聞

2014
 第3次安倍内閣は、皇居での総理任命式と閣僚認証式を経て発足した。
 閣僚18人中17人が再任されたが、防衛大臣兼安全保障法制担当大臣の江渡聡徳(59)が「政治とカネ」で再任を固辞したため、
 後任に元防衛庁長官の中谷元(57)を充てた。
 安倍晋三総理(60)は、官邸で記者会見し、集団的自衛権行使容認を含めた安全保障関連法案を来年の通常国会で成立させる、と表明した。
 「政治とカネ」で再任を固辞した防衛大臣兼安全保障法制担当大臣の江渡聡徳(59)の後任に
 元防衛庁長官の中谷元(57)を充て、集団的自衛権行使を含む安全保障法制の整備を加速させるという。
 憲法改正へ国民の理解を得るため取り組みを強める意向も示した。

 再任を固辞した江渡聡徳(えとあきのり)の「政治とカネ」
 政治資金規正法は、選挙活動を除いて資金管理団体による候補者個人への寄付を禁じているにもかかわらず、
 江渡大臣の資金管理団体「聡友会」において衆議院議員総選挙があった2009年と2012年の選挙期間内ではない時期に、
 4回にわたって、計350万円を江渡大臣個人に寄付した、と政治資金収支報告書に記載されていた。

 防衛大臣に新任された中谷元の「政治とカネ」
 2006年、農水省所管の独立行政法人「緑資源機構」の官製談合事件で、
 同機構から工事を受注する業者らでつくる任意団体「特定森林地域協議会」(特森協)の政治団体「特森懇話会」が中谷大臣に40万円献金していた。

 環境大臣に再任された望月義夫の「政治とカネ」
 望月大臣の関係政治団体の2008年と2009年分の政治資金収支報告書で、賀詞交歓会への収支を巡って事実と異なる記載があったことが発覚した。
 また、ゴルフ大会に関しても、後援会の収支報告書に収入を記載せず、2010年に会場費として45万円、2011年に33万円の支出を記載していた。

 経済産業大臣に再任された宮澤洋一の「政治とカネ」
 宮澤大臣の資金管理団体「宮沢会」が2010年に広島市内のSMバーに政治活動費を支出していた。

 農林水産大臣に再任された西川公也の「政治とカネ」
 西川大臣が支部長をつとめる「自民党栃木県第2選挙区支部」から「NA企画」という会社に「お歳暮」や「土産代」、「お礼」などの名目で、
 政治資金から約33万円を支出していた。
 西川大臣が代表である「自民党栃木県第二選挙区支部」が、西川の政策秘書でもある長男が経営する会社に「お歳暮」や「土産代」などの名目で
 政治資金から約39万円を支出していた。

 第97代総理大臣に選出された安倍晋三の「政治とカネ」
 安倍総理の資金管理団体「晋和会」が総務省に提出した政治資金収支報告書について、個人寄付者9人の肩書に虚偽記載があったとして、
 大学教授ら4人から、晋和会の会計責任者と代表である安倍総理に対する政治資金規正法違反(虚偽記載など)罪で刑事告発されている。

 【表はバラマキ裏は改憲】
 第3次安倍内閣が発足した。前と同じ。表向きは経済優先だが、安倍首相のやりたいことの最優先は憲法「改正」です。
 まず初夏までに自民党の憲法草案を練り直し、改憲当たり前の土俵作りをする。そのための4年間確保です。
 
 【失敗隠蔽内閣】
 リフレ政策の失敗は明らか、輸入物価を除き物価は上昇せず、実質賃金も家計消費も下落を続けている。
 「アベノミクス(の失敗)を確かなものにする」の間違いです。
 バラマキでゴマカシ、メディア統制を強めて失敗を隠蔽し、アベノミクス批判を封じ、憲法改正の土俵作り戦略を進める。
 金子勝 (@masaru_kaneko) | Twitter

 税金700億円投じて…第3次安倍政権発足セレモニーの茶番
 「総選挙を経て何が変わったのか。与野党の構図も変わらず、内閣支持率も変わらず、閣僚のメンツも変わらない。
 政策課題も先送りされ、国民にとって今回の選挙は意味がなかったといっていい。安倍首相にとっても第3次政権発足は単なる通過点。
 向こう4年間は解散の呪縛から逃れ、フリーハンドを得た。信念に掲げる憲法改正へ向け、政治スケジュールを逆算するだけ。
 悲願をかなえる環境作りにアベノミクス、つまり景気回復を利用しているだけです」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)
 12月25日 日刊ゲンダイ

2015
 福島第1原発事故(人災)
 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた4月の福井地裁仮処分決定(樋口英明裁判長=当時)を巡る異議審で、
 福井地裁(林潤裁判長 名古屋家裁に異動になった樋口判裁判長の後任)は、関電が申し立てた異議を認め、仮処分を取り消す決定を出した。
 原発の運転を禁じた初の仮処分決定から8カ月余りで、司法判断が覆り、高浜3、4号機の再稼働が法的に可能となった。
 地元同意の手続きは完了しており、関電は12月25日にも核燃料を原子炉に装着する。
 住民側代理人の河合弘之弁護士は、高浜3、4号機について今後、名古屋高裁金沢支部に抗告する考えを示した。
 「福島原発事故に学ばず!」 「司法の責任どこへ!」

 福井地裁高浜原発異議決定を受けての弁護団声明
 高浜原発3・4号機については、本年4月14日、福井地方裁判所の樋口英明裁判長、原島麻由裁判官により仮処分命令は取り消されました。
 私たちは、福島原発事故のような事故を二度と招いてはならないという観点から新規制基準の不合理性、基準地震動の策定手法の不合理性、
 津波の危険性、工学的安全性の欠如、シビアアクシデント対策・防災対策・テロ対策の不備といった様々な危険性を指摘しました。
 これに対して、本決定は、原子力規制委員会の判断に追随するだけの形で私たちの主張立証を排斥しました。
 とりわけ、基準地震動に関しては、「最新の知見に従って定めてきたとされる基準地震動を超える地震動が到来しているという事実」は、
 「当時の基準地震動の想定が十分でなかったことを示すものである」と認めながら、
 「いずれも福島原発事故を踏まえて策定された新規制基準下での基準地震動を超過したものではない」とし(113頁)、
 新規制基準下ではこのようなことは起こらないとされています。
 しかしながら、一方で、本決定は、「新規制基準の策定に関与した専門家により『基準地震動の具体的な算出ルールは時間切れで作れず,
 どこまで厳しく規制するかは裁量次第になった』との指摘がされていること」も認めており(105頁)、この認定からすれば、
 新規制基準における基準地震動の策定手法は見直されていないのですから、上記決定は、論理矛盾を来しているといわざるを得ません。
 さらに、本決定は、「あらかじめ判明している活断層と関連付けることが困難な地震でマグニチュード7を超えるものが起こる
 可能性を完全に否定することはできない」とし(122頁)、「本件原発において燃料体等の損傷ないし溶融に至るような過酷事故が起こる
 可能性を全く否定するものではないのであり,万が一炉心溶融に至るような過酷事故が生じた場合に備え」なければならないとしています(223頁)。
 本決定は、福島原発事故の深刻な被害から何も学ぼうとしない、極めて不当な決定であり、
 原発周辺住民が事故によって被害を受けることを容認していると言わざるを得ません。
 林潤裁判長は、11月13日の審尋期日の際に「常識的な時期」に決定を出すと発言しましたが、
 私たちが指摘したすべての問題点について正面から検討した上で本日12月24日に決定を出すというのは
 「常識的な時期」とは到底いえず、年末も押し迫った常識外れなこの時期に出した本決定は、高浜原発3・4号機の再稼働スケジュールに配慮した、
 結論ありきの決定であると言わざるを得ません。高浜原発3,4号機が再稼働して重大事故を起こした場合、
 その責任の重要部分は再稼働を許した3人の裁判官にあるということになります。
 しかし、私たちは、このような不当決定に負けることはありません。なぜなら、理論的正当性も世論も私たちの側にあるからです。
 福島原発事故のような事故を二度と招いてはならない、豊かな国土とそこに根を下ろした生活を奪われたくない、
 子ども達の未来を守りたいという国民・市民の思いを遂げ、ひいては失われた司法に対する信頼を再び取り戻すため、最後まで闘い抜くことをお約束します。
 2015年(平成27年)12月24日
 脱原発弁護団全国連絡会、大飯・高浜原発差止仮処分弁護団
 共同代表 河合弘之・海渡雄一

2015
 福島第1原発事故(人災)
 原子力規制(危険)委員会が8月に東京電力柏崎刈羽(かりわ)原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の6、7号機を集中的に審査する対象に決めた際、
 規制委の内規や公文書管理法では意思決定過程を検証する文書の作成などを義務づけているのに、内部で検討した文書を作成していなかったことが、
 新潟日報社が行った情報公開請求で分かった。

2015
 安倍「冷血政治」で貧困拡大 暗く厳しい庶民の年の瀬
 2015年12月24日 日刊ゲンダイ

2015
 安倍晋三自公米国隷従独裁政権は、一般会計総額96兆7218億円とする2016年度予算案を閣議決定した。
 2015年度当初予算より0.4%増となり、4年連続で過去最大を更新した。
 防衛費は1.5%増となり、初めて5兆円を超えた。

2015
 安倍晋三は今年2月3日、ISILによる日本人人質の殺害事件を受けて「これから先、日本人には指一本触れさせない」と宣言したが、
 10月3日、バングラデシュで現地の人たちに農業指導をしていた星邦男さん(66)は「有志連合に参加している日本人」という理由で
 武装グループに殺害された。
 きっこ (@kikko_no_blog) | Twitter

2015
 共産党委員長の志位和夫は、衆議院議長の大島理森と会談し、2016年1月4日召集の通常国会開会式に出席する考えを示した。
 共産党は、天皇が臨席する国会開会式は「憲法違反」として欠席していたが、方針を大胆に転換した。

2015
 自分が作成に関わった司法試験の問題を、交際していた教え子の女性に漏らしたとして、
 国家公務員法(守秘義務)違反罪に問われた元明治大学法科大学院教授の青柳幸一被告(67=懲戒免職)に、
 東京地裁は、懲役1年、執行猶予5年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

2015
 千葉の国道のトンネルでモルタル23トンが落下。1年前に塗り替えたばかり。
 老朽化した橋梁やトンネルの補修維持が大事なのに、新国立競技場や国土強靱化でコスト高の新規公共事業をやり続ける日本。
 未来を考えない日本はあちこちで壊れて行く。
 
 金子勝 (@masaru_kaneko) | Twitter

2015
 新国立A案に“パクリ疑惑”? ザハ女史とB案設計者が指摘
 僅差で公募に落選した「B案」の設計者・伊東豊雄氏(74)もA案について、「ザハ氏の案を下敷きにしている」と指摘。
 「表層は違うがスタンド部分はほとんど変わらない」「(A案では)ザハさんに訴えられるかもしれないな、くらいに思っています」とまで断じている。
 2015年12月24日 日刊ゲンダイ

2015
 「テレビ朝日は24日、ニュース番組報道ステーションのメーンキャスター古舘伊知郎氏が来年3月末で降板と発表.」(共同)、噂通りか。
 これまで官邸等圧力の憶測。日本は報道の暗黒時代に入ってきた。戦前のように特高が来て監獄ではないが、反対の発言の場を封じる。
 ソーシャルメディア頑張り時
 情けない朝日、読売。古舘氏降板報道に「本人の申し出」の面だけ。政府・自民党の圧力の憶測をどう見ているのか、何故そのことに言及できないか。
 読売同局広報部の説明 だけで十分なら、政府・自民党・企業広報紙に改名したら。
 無料閲覧用URL1時間
 孫崎 享 (@magosaki_ukeru) | Twitter

2015
 「報道ステーション」の古舘伊知郎が、来年3月いっぱいで降板する。古舘の報道姿勢は偏ってはいなかった。
 古舘でダメだとなると、どのキャスターも政権の広報マンにならなければならない。これではけっして国はよくならない。
 それにしても批判を受け付けない政治家がかもす小物観…。
 古舘伊知郎が、来年3月いっぱいで降板。人も組織も批判されて成長する。批判を恐がり、ねじ伏せるようになったとき、権力は退廃し、下降し始める。
 この国では支持率や株価を初め、多くのものが虚構で成り立っている。虚構の風船はふくらみ続け、いつ破裂してもおかしくない状態になっている。
 兵頭正俊 (@hyodo_masatoshi) | Twitter





忌日 命日 鬼籍

12月24日

1524
 バスコ・ダ・ガマ (Vasco da Gama) **歳 1460(1469)年**月**日生

1863
 ウィリアム・サッカレー(William Thackeray) 52歳 1811年7月18日

1902
 高山樗牛(たかやまちょぎゅう) 31歳 1871年2年28日(明治4年1月10日)生

1938
 ブルーノ・タウト(Bruno Taut) 58歳 1880年5月4日

1945
 白石元治郎(しらいしもとじろう) 78歳 1867年8月20日

1945
 テオドール・フォン・レルヒ(Theodor von Lerch) 76歳 1869年8月31日

1946
 河村光陽 49歳 1897年8月23日

1963
 トリスタン・ツァラ(Tristan Tzara) 67歳 1896年4月16日

1973
 ジェラルド・カイパー(Gerard Peter Kuiper) 68歳 1905年12月7日

1975
 バーナード・ハーマン(Bernard Herrmann) 64歳 1911年6月29日

1984
 美濃部亮吉 80歳 1904年2月5日

1985
 佐々木更三 85歳 1900年5月25日

1996
 土井武夫 91歳 1904年10月31日

1997
 三船敏郎 77歳 1920年4月1日生 多臓器不全

1999
 菅原謙次 73歳 1926年3月14日生 急性肺炎

2009
 奥村公延(おくむらこうえん) 79歳 1930年3月31日生 呼吸器不全

2011
 入川保則 72歳 1939年11月10日生 直腸がん

2012
 チャールズ・ダーニング(Charles Durning) 89歳 1923年2月28日生 老衰

2015
 海原小浜 92歳 1923年4月15日



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