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5月11日



長良川鵜飼い開き 長良川鵜飼(05.11〜10.15) 1300年の歴史を持つ風物詩

0330
 古代ローマ帝国皇帝のコンスタンティヌス1世(大帝)、首都をローマからバルカン半島のビザンチウム(ビザンティウム、ビュザンティオン)
 →ノウァ・ローマ→コンスタンティンポリスコンスタンチノープルコンスタンティノープル
 →イスタンブール(イスタンブル)に遷都

0708.06.03(和銅01.05.11)
 銀銭「和同開珎」発行(国産貨幣のはじめ)
 0708.08.29(和銅01.08.10)
 銅銭「和同開珎」使用開始

0745.06.15(天平17.05.11)
 第45代天皇・聖武天皇、難波京から再び平城京に遷都

1183.06.02(寿永02.05.11)
 治承・寿永の乱(1180〜1185)
 倶利伽羅峠の戦い砺波山の戦い
 源義仲(木曽義仲)、越中国と加賀国の国境にある砥波山(となみやま)の倶利加羅峠(くりからとうげ)で平氏を撃破
 ⇒火牛の計



1869.06.20(明治02.05.11)
 土方歳三、函館の異国橋付近で腹部貫通銃創を受けて戦死
 辞世の句「たとい身は蝦夷の島根に朽るとも魂は東の君やまもらん」



1891
 大津事件
 来日中のロシア帝国皇太子・ニコライ(ニコライ2世)、人力車に乗り大津市街を通過中、
 警備を担当していた滋賀県警巡査・津田三蔵に突然サーベルを抜いて斬りかかられ、右側頭部を負傷

1912
 逸見次郎、「竹製計算尺」の特許を取得
 ⇒ヘンミ計算尺

1928
 ゼネラル・エレクトリック社(GE)、テレビ実験放送の許可を得て、定時放送を開始

1939
 第一次ノモンハン事件(05.11〜05.31)
 満州とモンゴルの国境ノモンハン(ハルハ河)で起きた日本・満州軍とソ連・モンゴル軍の国境紛争事件

1939
 大相撲5月場所から13日制が15日制に変更

1945
 第二次世界大戦
 日本本土空襲
 米軍機、京都御所春興殿(しゅんこうでん)庭先に機銃掃射

1947
 長良川で、5年ぶりに鵜飼いが復活

1949
 シャム、「タイ王国」に国号を変更

1950
 東海道本線の国鉄特急列車・2代目「つばめ」が好評であったことから、その姉妹列車として「はと」を新設

1955
 紫雲丸事故
 国鉄戦後五大事故(桜木町事故、洞爺丸事故、紫雲丸事故、三河島事故、鶴見事故)のひとつ
 午前6時56分、濃霧の瀬戸内海で、国鉄宇高連絡船「紫雲丸」、国鉄宇高貨車船「第三宇高丸」と衝突し沈没
 修学旅行生徒など168人死亡



1968
 京王帝都電鉄、井の頭線に全国初の冷房車を使用

1970
 日本山岳会エベレスト登山隊の松浦輝夫と植村直己、日本人初のエベレスト登頂に成功(世界で6番目)

1974
 足尾鉱毒事件で、初の和解成立

1978
 安西マリア失踪事件
 「社長と寝ないと殺されると思った」

1995
 ミドリとフォンフォン(鳳鳳)との卵5個、すべて無精卵であることが判明
 日本産トキの絶滅が確定

1995
 日本大学エベレスト登山隊の古野淳と井本重喜、未踏ルート北東稜からのエベレスト登頂に成功

1998
 インドのラジャスタン州ポカラン砂漠で地下核実験
 1974年5月18日以来24年ぶり

2004
  トヨタ自動車、2004年3月期連結決算で、純利益が1兆円を突破
 純利益が1兆円を超えたのは日本企業で初めて

2005
 横浜ベイスターズのマーク・クルーン投手(32)、東北楽天ゴールデンイーグルスとの交流戦で、日本プロ野球史上最速の159キロを記録(フルキャスト宮城)

2007
 上智大学は、5月11日までに10人の学生がはしかに感染したため、12日から19日までの8日間、全学年を休講にする、と発表した。

2009
 民主党代表の小沢一郎(66)は、党本部で記者会見し、西松建設事件で公設秘書が逮捕されたのを受け、代表辞任の意向を表明した。

 私が代表の職にとどまることにより、挙党一致の態勢を強固にするうえで、少しでも差し障りがあるとするならば、
 それは決して私の本意ではありません。
 政権交代という大目標を達成するために、自ら身を引くことで、民主党の団結を強め、党一致をより強固なものにしたいと判断した次第であります。
 小沢一郎

2009
 大阪地裁は、作品806曲の著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺罪に問われた小室哲哉被告(50)に、
 懲役3年・執行猶予5年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。

2011
 福島第1原発事故(人災)
 東日本大震災の発生から2カ月が経過したが、依然として福島第1原発からの放射性物質の放出は止まらず、
 大気汚染・土壌汚染・海洋汚染が深刻化している。

2011
 福島第1原発事故(人災)
 東京電力は、福島第1原発3号機で、海水を取り込む取水口に近いコンクリート製の穴(ピット)に放射性物質を含む水が流入し、
 海に流出したことを確認した、と発表した。
 海水からは、法令の濃度限度をはるかに超える3万2千倍のセシウム134や2万2千倍のセシウム137などの放射性物質を検出した。
 穴にコンクリートなどを入れて詰め、穴への流入と海への流出は止まったというが、2号機でも4月に高濃度の汚染水が穴から海に流出しており、
 経済産業省原子力安全・保安院は、東京電力に対し、再発防止を指示と経路特定や海への影響確認を求めた。

2011
 福島第1原発事故(人災)
 福島第1原発事故(人災)で、福島大学は、気球を使った観測の結果、高度の高い上空にも放射性物質が拡散している可能性がある、と発表した。

2011
 東日本大震災・福島第1原発事故(人災)
 天皇と皇后は、羽田発の自衛隊機で福島県を訪問した。
 両陛下は、ヘリコプターで福島、相馬両市の避難所を訪問し、原発事故の避難住民や大震災の被災者らを見舞った。
 両陛下の被災地訪問は、千葉、茨城、宮城、岩手に続き5県目。

2011
 菅直人総理の資金管理団体「草志会」が在日韓国人から献金を受けていた問題で、
 市民団体が、総理に対する政治資金規正法違反容疑の告発状を東京地検に提出し、受理されていたことが分かった。
 草志会は、神奈川県横浜市内の在日韓国人系金融機関の元理事から2006年に100万円、2009年に4万円の献金を受けていた。
 総理側は、この男性が韓国籍であると確認し、3月に献金を返却した。
 東京地検特捜部は、9月30日付で不起訴(嫌疑なし)としたが、
告発側は、処分を不服として、検察審査会に審査を申し立てた。
 東京第3検察審査会は、12月20日付で不起訴相当と議決した。

2012
 福島第1原発事故(人災)
 文部科学省は、福島第1原発事故(人災)を受けて九州地方と沖縄県の航空機モニタリングを今年1月から3月にかけ行った結果、
 福島第1原発から放出された放射性セシウム134と137の沈着は、ほぼ見られなかった、と発表した。
 西日本は花こう岩などに含まれる放射性物質による天然放射線量が東日本より高く、その影響を除く計算方法を採用した。
 その結果、九州と沖縄では全域で、放射性セシウムが調査マップの最低区分の1平方メートル当たり1万ベクレル以下となった。

2012
 福島第1原発事故(人災)
 東京電力による大口需要者向け料金が4月1日から値上げされた問題で、
 一般的な「業務用電力」から、夜間料金が安い「業務用季節別時間帯別電力」に契約変更すれば割安になるケースがあるのに、
 東電側が一部の大口需要者に対して十分な説明をしていなかったことが分かった。
 大口需要者のマンション管理組合の一部が東電に抗議したことから発覚した。

2012
 福島第1原発事故(人災)
 電気事業連合会が3月に作成した原発のパンフレット「原子力2012(コンセンサス)」で、東日本大震災の影響を受けた原発のうち、
 福島第1原発1〜3号機について、本来の意味とは異なる「冷温停止中」との記述があることが発覚した。
 「冷温停止」は通常時に原発が安定停止した時に使う用語で、事故で炉心溶融(メルトダウン)が起きた第1原発には当てはまらない。
 野田佳彦政権と東京電力は「冷温停止状態」という新たな用語をつくり、昨年12月に、この状態になったので事故は収束したと宣言した。

2013
 福島第1原発事故(人災)
 山梨県衛生環境研究所が自生する山野菜について放射性物質を検査したところ、
 都留市、上野原市、富士河口湖町で採取したタラの芽と富士河口湖町で採取したワラビから放射性セシウムを検出した。

2013
 福島第1原発事故(人災)
 福島第1原発の事故収束作業に延べ510人の作業員を多重派遣など違法な派遣をしていたとして、厚生労働省長崎労働局は、
 大和エンジニアリングサービス(長崎県佐世保市)、創和工業(長崎県佐世保市)、アグレス(長崎県長崎市)の3社に改善命令を出した。

2013
 夏の参議院選挙から解禁されるインターネットを使った選挙運動で、禁止されたはずの候補者によるネット広告が事実上掲載できることが分かった。
 政党支部の広告に候補者が支部長として名前や顔写真を掲載することが与野党の指針で容認されたからで、無所属候補者が不利になる。

2013
 企業などの大口電力利用者が、東京電力など既存の電力会社から「新電力」へ相次いで契約を変更していることが分かった。

2013
 出雲大社(島根県出雲市)で、約60年に1度の遷宮に天皇からの幣物(へいもつ)を供える「本殿遷座奉幣祭」が営まれた。 
 魚や鶏卵など15種の供物(くもつ)を捧(ささ)げ、宮司(ぐうじ)が祝詞(のりと)を奏上した。
 続いて、神職が幣物の入った唐櫃(からびつ)を担いで本殿まで運び、宮司が神前に供えた。

2014
 福島第1原発事故(人災)
 福島第1原発事故(人災)に伴い福島県が平成25年度に実施した農林水産物の放射性セシウム検査で、
 野菜・果実の全てが食品衛生法の基準値(現在は1キロ当たり100ベクレル)以下となった。
 平成23年度の検査開始以来、初めて。
 野菜・果実が3年目で初めて、検査した5806点全てが食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)以下となった。
 木の実などを含む「その他」も初めて年間を通して基準値超えがゼロだった。
 原乳、肉類、鶏卵は前年度と同じく基準値を超えた検体はなかった。
 しかしながら、玄米、穀類(玄米除く)、山菜・キノコ、牧草・飼料作物、水産物については、基準値を超えたものがあった。

2014
 福島第1原発事故(人災)
 小泉純一郎元総理が、財界主導による民間シンクタンク「国際公共政策研究センター」の顧問を4月末に辞任していたことが分かった。
 国際公共政策研究センターは、2007年3月、トヨタ自動車、キヤノン、東京電力、新日本製鉄(現・新日鉄住金)のトップが発起人となって設立し、
 主に外交、エネルギー分野などで政策提言をしてきた。
 経団連会長だった奥田碩(ひろし)元トヨタ会長が旗振り役となり、国内の主要企業80社が約18億円の設立資金を提供した。
 奥田が会長に就任し、総理退任後の小泉を顧問で迎えた。理事長は、経済評論家の田中直毅(なおき)。

 小泉元首相は、財界主導による民間シンクタンク「国際公共政策研究センター」の顧問を4月末に辞任していた、
 このセンターの発起人には東電、新日製が加わり、原子炉プラントメーカーの日立やIHIも理事。
 財界との縁を切る勇気はいいんじゃない。
 金子勝 (masaru_kaneko) on Twitter

2015
 福島第1原発事故(人災)
 北海道電力泊原発が立地する北海道泊村と北海道は、村民を対象に原発事故時に甲状腺被曝を防ぐ安定ヨウ素剤の事前配布を始めた。
 5月19日まで、年齢に応じて1〜2錠ずつ配るという。安定ヨウ素剤の事前配布は北海道内では初。

2015
 福島第1原発事故(人災)
 経済産業省は、有識者会合を開き、2030年時点の発電コストを電源ごとに再検証した報告書を大筋で承認した。
 報告書では、原発のコストを1キロワット時当たり少なくとも10.3円とし、火力や太陽光など他の電源との比較で最も低くなった。

2015
 【リスク無視政治】
 リスク無視の「安全神話」が復活する中、「脱原発をめざす首長会議」が第4回年次総会で、
 原則40年の運転期間を超えた原発稼働が前提とした2030年、原発20〜22%とする政府案に反対する緊急決議を採択した。
 首長頑張れ。
 
 【リスク無視政治2】
 中国が0.25%追加利下げ。今年に入ってもう3度目です。
 世界経済の景気後退が進むが、不動産バブルに依存する中国経済の脆さが表面化している。
 シャブ漬け経済を続けるアベノミクスは敗血症をもたらす危険性を高めるだけだ。
 
 【リスク無視政治3】
 自公が交渉しているフリをしてきたが、いよいよ完全に一体化して、
 憲法解釈を閣議決定で変えた集団的自衛権行使のための安保法制について合意する。
 米国が仕掛けた対テロ戦争という新しい世界戦争に参加するリスクを全く考えない。
 
 【日本病】
 シャブ漬けアベノミクス、原発再稼働、福島の環境破壊、沖縄辺野古の新基地建設、安保法制などすべて、
 一部政官財の既得権益を守るためにリスクを軽視し、将来の破綻を準備する。
 バブル崩壊以降、表面化した無責任体制と「日本病」はますます進行しています。気づいた時にはすでに遅し。
 金子勝 (@masaru_kaneko) | Twitter

2015
 オスプレイの用途の見極めはミリオタだけの問題でない。
 「オスプレイ17機。米国防省DSCAによると、価格は推定で総計30億j(約3600億円)。
 2015年度の社会保障予算削減分3900億円に匹敵する金額」
 2015年度の社会保障予算削減分が日本防衛に実質意味のないオスプレイ購入費。
 孫崎 享 (@magosaki_ukeru) | Twitter





忌日 命日 鬼籍

5月11日

1686
 オットー・フォン・ゲーリケ(Otto von Guercke) 83歳 1602年11月20日

1778
 ウィリアム・ピット(William Pitt,1st Earl of Chatham)大ピット 69歳 1708年11月15日

1865
 武市瑞山(たけちずいざん) 36歳 1865年7月3日(慶応1年閏5月11 日)没 1829年10月24日(文政12年9月27日)生

1869
 土方歳三 34歳 1869年6月20日(明治2年5月11日)没 1835年5月31日(天保6年5月5日)生 戦死

1871
 ジョン・ハーシェル(John Frederick Herschel) 79歳 1792年3月7日

1916
 カール・シュバルツシルト(Karl Schwarzschild) 42歳 1873年10月9日

1942
 萩原朔太郎 55歳 1886年11月1日生 急性肺炎 朔太郎忌

1961
 小川未明 79歳 1882年4月7日

1967
 轟夕起子 49歳 1917年9月11日生 閉塞性黄疸

1975
 梶山季之(かじやまとしゆき) 45歳 1930年1月2日生 食道静脈瘤破裂・肝硬変

1976
 アルバ・アールト(Alvar Aalto) 78歳 1898年2月3日

1979
 巌本真理(いわもとまり) 53歳 1926年1月19日

1981
 ボブ・マーリー(Bob Marley) 36歳 1945年2月6日

1992
 いずみたく 62歳 1930年1月20日生 肝不全

1996
 アデミール(Ademir) 73歳 1922年11月8日

1997
 亀倉雄策 82歳 1915年4月6日

2007
 三好京三 76歳 1931年3月27日

2009
 三木たかし 64歳 1945年1月12日生 下咽頭がん

2013
 夏八木勲(なつやぎいさお) 73歳 1939年12月25日生 膵臓がん



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