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今日の名言 格言 ことわざ

12月2日

 芸術とは調和である。
  ジョルジュ・スーラ

 大本営の参謀などを務めているうちに、敗戦となった。
 三笠宮家は新しく創設されたために経済的な基盤がなかったばかりでなく、空襲で邸(やしき)が全焼したため、
 経済的な労苦はほかの宮家と比べてはるかに大きかった。それを支えてくれたのも妻であった。
 昭和天皇は基本的には絶対主義的なドイツ式憲法に準拠しながら、
 実際にはイギリス式に変容せざるを得ないという大きな矛盾をかかえてしまわれたのではないでしょうか。
 戦争に対する天皇の責任がよく問題になりますが、その場合には、
 昭和天皇がこの矛盾にどう対処されたのかの研究が絶対に必要だと考えています。
 偽りを述べる者が愛国者と讃えられ、真実を述べる者が売国奴と罵られた世の中に、私は生きてきた。
 私が戦地で強いショックを受けたのは、ある青年将校から
 「新兵教育には、生きている捕虜を目標にして銃剣術の練習をするのがいちばんよい。それで根性ができる」という話を聞いた時でした。
 それ以来、陸軍士官学校で受けた教育とは一体なんだったのかという疑義に駆られました。
 南京の総司令部では、満州にいた日本の部隊の実写映画を見ました。
 それには、広い野原に中国人の捕虜が、たぶん杭にくくりつけられており、そこに毒ガスが放射されたり、毒ガス弾が発射されたりしていました。
 ほんとうに目を覆いたくなる場面でした。これこそ虐殺以外の何ものでもないでしょう。
 わたしの信念が根底から揺りうごかされたのは、じつにこの一年間であった。いわば「聖戦」というものの実態に驚きはてたのである。
 罪もない中国の人民にたいして犯したいまわしい暴虐の数かずは、いまさらここにあげるまでもない。
 かかる事変当初の一部の将兵の残虐行為は、中国人の対日敵愾心をいやがうえにもあおりたて、
 およそ聖戦とはおもいつかない結果を招いてしまった。
 わたしがここで言いたいのは、聖戦という大義名分が、事実とはおよそかけはなれたものであったこと、そして内実が正義の戦いでなかったからこそ、
 いっそう表面的には聖戦を強調せざるを得なかったのではないかということである。
 太平洋戦争が終わったときには、もうこれで地球上から悲惨な戦争はいっさいなくなったのだと思いましたが、
 現状をみると、まことにあさはかな考えだったことがわかります。
 どんな大義名分をつけても、しょせん戦争は殺人です。人を殺すことは最大の罪悪です。
 戦争放棄を明記した新憲法の精神は、いつまでも大切にしなければなりません。
  三笠宮崇仁親王

 歌に関して言えば、私たちはみんな死ぬまで、学生なのよ。
 I’m a student until everyone dies for us when saying about a song.
 人生とは辛いもの、自分で自分を守っていかなければならぬのだから。
 Because lives are something spicy and the one I have to be.
 一流の音楽とは ただひとつ 完璧な音楽のセンスの事です。
 One first-class music is the sense of the perfect music freely.
 決して嘘をつかず、裏切らない事。
 Never lie and betray him.
 愛するとは、そういうことなのです。
 It’s such thing to love.
  マリア・カラス

 選手は欠点を矯正するより個性を伸ばすのが大切です。それが武器になるのです。
  権藤博



 後の千金より今の五十
 たとえ少なくても確実なほうがよい。
 「聞いた百両より見た一両」とも。

 咽喉元思案(のどもとじあん)
 極めて浅はかな考え。

 今日の頓珍漢
 爪楊枝をくわえて、もう一本あったはずだ、と探したが見つからない。
 諦めて口から外すと二本くわえていた。
 くすくす

     

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