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今日の名言 格言 ことわざ

11月2日

 パンが食べられないのなら、ケーキ(ブリオッシュ)を食べればいいでしょ。
 不幸な暮らしをしながら私たちに尽くしてくれる人々を見たならば
 彼らの幸せのためにこれまで以上に身を粉にして働くのが私のつとめだというのは当然のことです。
 あらゆる浪費の中で、最も咎むべきは時間の浪費である。
 犯罪者にとって死刑は恥ずべきものだが、無実の罪で断頭台に送られるなら恥ずべきものではない。
 子どもたちを残していくことだけが心残りです。私が生きてこられたのは、あの子たちと、やさしく親切なあなたがいらっしゃったから。
 何もかも犠牲にしてくださったあなたを、私はなんという状態のなかに残していかなければならないのでしょう。
 私は恥ずべき死刑の判決を受けたのではありません。死刑は犯罪人にとって恥ずべきもの。
 これはあなたの兄上に会いに行くようにという判決なのです。良心の咎めがないので、私は平静な気持ちです。
 私に危害を与えた敵をみな赦します。
 何もいりません。全て終わりました; (処刑前、最後の朝食について希望を聞かれた時の言葉)
 ごめんなさい、わざとではありません。 (死刑執行人の靴を踏んだときに思わず口にした言葉)
  マリー・アントワネット

 己が貧しければ、そこに描く富士も貧しい。
 人間ができてはじめて絵ができる。
 良い絵とは、ああっと言うだけで、ものが言えなくなるような絵だ。
 どうだこうだと言える様な絵、言いたくなる様な絵は大した絵ではない。
 芸術も政治も人間。 人格ができていなければいけない。
  横山大観

 一人では何も出来ぬ。だが、まず誰かがはじめなければならぬ。
 へたに働くということは、働かないのと同じだ。
  岸田國士

 変わらずに残るためには、 変わらなければならない。
  ルキノ・ヴィスコンティ



 習うより慣れよ
 何事においても、人から習うよりは、実際に経験して慣れた方が上達する。

 お茶の子さいさい、屁の河童
 お茶の子とは、お茶に添えて出される茶菓子のことで、腹に残らないことから、容易にできることをいう。
 屁の河童とは、するのがたやすいことをいう。木っ端の火(こっぱのひ)が訛って河童の屁となり、更に転じて屁の河童となった。
 木っ端とは、木の削りくずのことで、すぐに燃え尽きることから、たわいもないことの喩え。

     

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