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今日の名言 格言 ことわざ

10月15日

 時は万物を運び去る。心までも。
  ウェルギリウス

 喜びは忘れ去られていく。しかし、悲しみは忘れることはない。
  ミハイル・レールモントフ

 人間は神の失敗作にすぎないのか、それとも神こそ人間の失敗作なのか。
 人間だけがこの世で苦しんでいるので、笑いを発明せざるをえなかったのだ。
 結婚するときはこう自問せよ。年をとってもこの相手と会話ができるだろうか。そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ。
  ニーチェ

 偉大なリーダーは皆、ある共通な特徴を持っている。
 それは、その時代の人々の大きな不安に進んで真っ向から立ち向かう気持ちである。
 他でもなく、これがリーダーシップの要点なのだ。
 経済学の世界では、決まって多数派が間違える。
 あらゆる階級の中で、金持ちは最も注目されるが、最も学がない。
 人々の関心は楽しみや美しさに向かう。デザインや音楽、絵画などだ。
 その結果、芸術家の役割が経済の中で高まる。
 ここに中小企業が生き残る活路がある。
 現代においては、楽観主義よりも悲観主義のほうがずっと真っ当と言える。
 平和と繁栄と少年非行の減少を予想するのは、怠慢で中身が空っぽな人間だ。
  ジョン・ケネス・ガルブレイス

 若いうちはたくさん失敗したらいい。失敗して学ぶ。負け戦を知らないと、驕り昂ぶりにつながる。人間が傲慢になる。
 負け戦を知っていた方が、起業家として長続きする。それがきっと財産になる。
 本当のいい顔をするというのは、内面的なもの。
 へつらったり、気に入ってもらうためにするのではなく、人生をいかに生きるかの哲学を持った人が作る顔のこと。
 自分に忠実に生きて、ウソが全くない。そんな生き方をして初めていい顔が作れる。
 「若気の至り」こそ、もの凄いエネルギーになる。若さゆえの破天荒さ。あまり考えずに行動する。
 年を取れば、それなりに自分の中に経験則ができて、無茶な行動はできなくなる。
  堀威夫

 高校に進むと当時の開成は成績順に机を並べられるんだ。受験のことしか考えてない世界。
 それを当たり前に受け入れる環境にも嫌気がさして、学校をさぼるようになったんですよ。
 だいたい受験勉強だけできて人間的には何も魅力のない、おもしろみのないヤツが多かったしね。
 このときに「勉強ができることで人間の価値が決まるものではない」と実感したわけ。
 一緒に留年した仲間たちのほうが、よほどユニークなヤツらが多かった。
 母親に、「大学を出る年まではおこづかいをあげるから、何もしなくていい」って言われたんですよ。
 だからぼくはアルバイトをしたことがない。
 俺は「常に困難なほうを選ぶ」タイプ。守るものなんて何もないし、いつも挑戦したい、攻撃的でいたい意識が強いんだ。
  蜷川幸雄



 鳥は古巣に帰る
 すべての人は故郷を思う。
 「花は根に帰る」とも。
 「花は根に鳥は古巣に帰るなり、春のとまりを知る人ぞなき」
 千載集(崇徳院)

     

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