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今日の名言 格言 ことわざ

10月10日

 人生において、一番大切なことは自己を発見することである。そのためには、時には一人きりで静かに考える時間が必要だ。
 あらゆるスポーツのなかで、その王者に値するスポーツがあれば、それはスキーをおいてほかにない。
  フリチョフ・ナンセン

 失敗・挫折・徒労をくぐりぬけたところにしか存在しない資質、私はこういった資質だけしか信じられないように思われる。
  アルベルト・ジャコメッティ

 ソ、ソ、ソクラテスか、プラトンか ニ、ニ、ニーチェか、サルトルか みんな悩んで大きくなった
 大きいわ、大物よ
 おれもおまえも大物だ
  野坂昭如
 おもちゃの チャチャチャ おもちゃの チャチャチャ チャチャチャ おもちゃの チャチャチャ
  「おもちゃのチャチャチャ」野坂昭如
 男と女のあいだにはふかくて暗い河がある  誰も渡れぬ河なれど  エンヤコラ今夜も船を出す
 ROW&ROW ROW&ROW ふりかえるな ROW&ROW
  「黒の舟唄」能吉利人(本名:野坂昭如)
 コラムは3つの「み」で書く。ねたみ。ひがみ。そねみ。
 ある日、それまでの生活が断絶された。家族も家も学校も、ぼくの場合、昭和二十年六月五日を境に消えた。
 混乱しているゆとりもない。今日生きていくのが精一杯。闇市をうろついた。一面の焼け野原から、ぼくらのすべては始まる。
 ぼくは焼け野原の上をさまよった。地獄を見た。
 空襲ですべて失い、幼い妹を連れ逃げた先が福井、戦後すぐから福井で妹が亡くなるまでの明け暮れについてを、
 「火垂るの墓」という30枚ほどの小説にした。
 タイムマシンがあったら、今あるお菓子をみんなかかえて、恵子に食べさせてやりたい。
 六月五日の朝から八月二十二日の午後死ぬまで、ついにお腹をすかせっばなしで死んでしまった女の子なんて、あまりにかわいそう過ぎる。
 ぼくは恵子のことを考えると、どうにもならなくなってしまうのだ。
 少しは戦争を知っている。飢えも心得ている。あんな馬鹿げたことを、繰り返してはいけない。戦争の愚かしさを伝える義務がある。
 あれこれあがいた結果、書くことが残った。
 日本が敗戦によってたった1日で平和国家に生まれ変わったことと同じく、
 たった1日で、その平和とやらを守るという名目で、軍事国家、つまり戦争をすることにだってなりかねない。
 この国に、戦前がひたひたと迫っていることは確かだろう。
 戦争をやったのは大人の責任であり、今度戦争をしたらそれは私たちの責任だ。
 どんな戦争も自衛のため、といって始まる。そして苦しむのは、世間一般の人々なのだ。騙されるな。
 このままでは70年間の犠牲者たちへ、顔向け出来ない。
 戦争は人間を無茶苦茶にしてしまう。人間を残酷にする。人間が狂う。だが人間は戦争をする。出刃包丁で殺そうが、核兵器で殺そうが同じことである。
 戦場で殺し合いをする兵士が、家では良き父であり、夫である。これがあたり前なのだ。
  野坂昭如

 一夜は共にしたが男女関係はない。
 未納3兄弟
  菅直人



 朋(とも)あり遠方より来(きた)る、亦(また)楽しからずや
 学問が上達してくると、遠くから見知らぬ友が訪ねて来て、教えを請うことがあるが、楽しいことではないか。
 「学んで時に之(これ)を習う。 亦(また)説(よろこ)ばしからずや、
 朋(とも)あり遠方より来(きた)る、亦楽しからずや」
 論語

     

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