1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 ホーム
7月 文月 ふみづき July 蓮(雄弁) ルビー(情熱・威厳) 愛合月 めであひづき
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
本日は、、時刻は です。
今日の名言 格言 ことわざ

7月25日

 普段から武士道の心がけを練っていなかったならば、いざという場合に潔く死ぬことはできにくいものだ。よくよく心を武に刻むことが肝要である。
 衣類は木綿・紬(つむぎ)などを用いよ。衣類に金銀を費やすのは、けしからんことだ。
 平素から身分相応に武具を嗜み、人を扶持し、軍用のときには、金銀を惜しみなく使うと良いだろう。
 奉公の道に油断してはならない。朝は辰刻(7時〜9時)に起きて兵法を使い、飯を食い、弓を射、鉄砲を撃ち、馬に乗るがよい。
 武士の嗜みのよい者には、とくに昇進させるだろう。
 普段の友達づきあいは一人くらいにしておくといいだろう。ただし、武芸を催す場合には、多人数集まってやるがよい。
 自分は一生のあいだ、人物の判断に心を尽くし、人相まで勉強した。でも、結局はよくわからなかった。
 ただ言えるのは、誠実な人間に真の勇者が多いということだ。
 人は一代、名は末代。天晴武士の心かな。
  加藤清正

 事業の邪魔になる人
 自己の職務に精進することが忠義である事を知らぬ人。
 共同一致の融和心なき人。
 長上(目上)の教えや他人の忠告を耳にとめぬ人。
 恩を受けても感謝する心のない人。
 自分のためのみ思い、他人の事を考えぬ人。
 金銭でなければ動かぬ人。
 艱難(かんなん)に堪えずして途中で屈伏する人。
 自分の行いについいて反省しない人。
 注意を怠り知識を磨かぬ人。
 熱心足らず実力なきに威張り外見を飾る人。
 夫婦睦まじく和合せぬ人。
 物事の軽重緩急の区別の出来ぬ人。
 何事を行うにも工夫をせぬ人。
 国家社会の犠牲となる心掛のない人。
 仕事を明日に延ばす人。
  島津源蔵・2代目

 勝者となる女性は、あとを追いかける人ではなく、さっさと逃げ出す人でもなく、待っている人である。
  エリアス・カネッティ

 褒められると、眠っていた未知の能力さえもがうれしさの余り目覚めて、更に良い結果を生みだす。
 人の能力というものは、褒められることを栄養分として育っていくところが確実にあるのだ。
  中村紘子



 船頭多くして船(ふね)山へ登る
 いろんな人がいろんな意見を述べたり、いろんな指示を出したりすると、思わぬ方向に行ってしまう。
 Too many cooks spoilthe broth.(料理人が多すぎると、スープの味を損なう)

     

Copyright (C) 2001- Healthy Life Practice Club. All Rights Reserved.