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今日の名言 格言 ことわざ

6月19日

 人間は考える葦である。人間は自然界の中でもっとも弱い葦にすぎない。だが、考える葦である。
 もしクレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の歴史は変わっていたであろう。
 人にほめられたいなら、自分のことをほめるな。
 人間は天使でも獣でもない。そして不幸なことに、天使のマネをしようとすると獣になってしまう。
 同じように危険な行き過ぎが二つある。理性をただちに否定することと、理性の他は何も認めないこと。
 世には沢山のいい格言がある。人がそれらを適用することに欠けているだけだ。
  
ブレーズ・パスカル

 自分には幸福も不幸もありません。 ただ、一切は過ぎて行きます。
 人間は恋と革命のために生まれて来たのだ。
 騙される人よりも、 騙す人のほうが、数十倍苦しいさ。
 幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。
 安楽なくらしをしているときは、絶望の詩を作り、ひしがれたくらしをしているときは、生のよろこびを書きつづる。
 人間は不幸のどん底につき落とされ、ころげ廻りながらも、いつかしら一縷の希望の糸を手さぐりで捜し当てているものだ。
 いつでも、自分の思っていることをハッキリ主張できるひとは、 ヤケ酒なんか飲まない。
 十二、三歳の少女の話を、まじめに聞ける人、ひとりまえの男というべし。
 青春は人生の花だというが、また一面、焦燥、孤独の地獄でもある。どうしていいか、わからないのである。苦しいにちがいない。
 自分を駄目だと思い得る人は、それだけでも既に尊敬するに足る人物である。
 富士には月見草がよく似合う。
  太宰治



 獅子は子を谷に落としてその勢いを見る
 子弟の教育は、厳格に行い、決して甘やかしてはならない。
 「獅子の子落とし」とも。

 龍頭蛇尾
 初めは盛んで勢いがあるが、終わりは振るず衰えること。


     

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