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今日の名言 格言 ことわざ

5月31日

 寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
 君が教訓を学んだ相手は、君を賞賛し、親切をほどこし、味方になってくれた人々だけだったのか?
 君を排斥し、論争した人々からも、大切な教訓を学ばなかったのか?
 若い者も美しい。しかし、老いたる者は若い者よりもさらに美しい。
 世界中の誰もが自分を称揚しても、私は独り静かに満足して座っている。世界中の誰もが私を見捨てても、私は独り静かに座っている。
 行きたまえ、いとしい友よ。必要ならばすべてを捨てて、きょうすぐに始めたまえ。
 勇気、実在、自尊、明確、高貴を目ざして君自身を鍛えることを、君自身の人格を固め広めるまでは休んではならぬ。
 報われぬ愛はなし。これか、あれか、方法は違うが、報いられるのは確かである。
  ウォルト・ホイットマン

 喧嘩ってのは、おっぱじめるとき、すでに我が命ァない、と思うことだ。死んだと思いこむことだ。そうすれば勝つ。
 一日過ぎると、その一日を忘れるようにしている。過去はもう私にとって何の意味もない。
 男の一生は、美しさをつくるためのものだ。俺はそう信じている。
 世に生き飽きた者だけ、ついて来い。
 よいか、人を斬る剣は所詮は度胸である。剣技はつまるところ、面の斬撃と、突き以外にない。習い覚えた区々たる剣技の末梢を忘れることだ。
 あんたは総師だ。生身の人間だと思っては困る。奢らず、乱れず、天下の武士の鑑であってもらいたい。
 我が兵は限り有るも、官軍は限りなし。一旦の勝ち有りと雖(いえど)も、その終には必ず敗れんこと、鄙夫(ひふ)すらこれを知れり。
 然るに吾れ任ぜられて、若し敗れるようなことあれば、則ち、武夫の恥なり。身を以てこれに殉ずるのみ。
 よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも 魂は東(あずま)の君やまもらむ (辞世の句)
 たとひ身は蝦夷の島根に朽ちるとも 魂は東の君やまもらん (辞世の句)
 鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな) あすはかばねの上に照(てる)かと (辞世の句)
  土方歳三

 わたくしは3月11日からの最初の二週間で、39回の記者会見を行っておりますが、そのうち
 「ただちに人体、健康に害が無い」ということを申し上げたのは全部で7回でございます。
 そのうちの5回は食べ物、飲み物の話でございまして、一般論としてただちに影響がないと申し上げたのではなくて、
 放射性物質が検出された牛乳が1年間飲み続ければ健康に被害を与えると定められた基準値がありまして、
 万が一そういったものを一度か二度摂取しても、ただちに問題ないとくり返し申し上げたものです。
  枝野幸男



 三十六計走るを上策となす
 時機を失するよりは、一旦退いて、身の安全を保ち、のちの計画を立てるのが最上の策である。
 「三十六計」とは、古代中国の兵法で用いられた三六の作戦。
 「王敬則曰、檀公三十六策、走是上活計」北史
 「三十六計逃げるに如(し)かず」とも。

 刃(やいば)の疵(きず)は癒(いや)すべきも、言葉の疵(きず)は癒(いや)すべからず
 刀で受けた傷は治せても、人を傷つけた言葉は、もう元には戻せない。

     

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