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今日の名言 格言 ことわざ

5月4日

 水面の波紋、氷塊の中の泡や結晶の生成、樹木の枝分かれや、その1つとして同じでない成長の仕方、
 葉芽が形成され一枚になる過程、滝の落水の装飾、雪の中の枯草、露の水滴の形成、木々の織りなすリズムに満ちた森、等等。
 自然の色彩は私を魅了して止みません。
 日本の文化の特性とは、いわば芸術化された自然といえるでしょう。
 日本的なものの品質が問われた場合には、常に日本の古典芸術を特徴づけている簡素性への傾向が認められます。
 それは精神化された自然への感性にほかならないと言えます。
  ブルーノ・タウト

 文学はもの言わぬ神の意思に言葉を与えることだ。
  芹沢光治良

 世界は一家 人類は皆兄弟
 母背負い 宮のきざはし(階)かぞえても かぞえつくせぬ母の恩愛
  笹川良一

 知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちのことを
  「知床旅情」(映画「地の涯に生きるもの」の長期ロケが終りに近づいた酒宴の席で惜別の想いを込めてギター片手に即興で作ったもの)
 知者を敵とするも、愚者の友となる勿れ、一つの目には星を見て、一つの目には土を見て
  森繁久彌

 いやなことは、その日のうちに忘れろ。 自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ。
 日本社会は、義理、因縁、情実、不公正が複雑に入り交じった嫉妬の大海である。
 どんな境遇におかれて辛い思いをしても、天も地も人も恨まない。
  田中角栄

 ウチら陽気なかしまし娘 誰が言ったか知らないが 女三人寄ったら かしましいとは愉快だね
 ベリーグッド ベリーグッド お笑い お喋り ミュージック 明るく歌って ナイトアンドデイ ピーチクパーチク かしましい
  正司花江(かしまし娘)



 愚公山を移す
 愚かな者でも怠らず努力すれば、大事を成し遂げることができる。
 愚公という老人が、家の前に二つの大山(太行山と王屋山)があり、出入りに不便であったため、家族とともに山を移し始めた。
 智叟(ちそう)という老人が、その愚かさを嘲笑したが、天帝(天の神)はその志に感じて息子2人に命じて山を移動させたという。
 列子(湯問)

 前で追従する者は陰で謗(そし)る
 本人の前で、おべんちゃらを言うような人は、往々にして陰で悪口を言っている。
 そういう人に、心を許すと、ろくな目にあわない。

     

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