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今日の名言 格言 ことわざ

4月30日

 私は、言葉を話す前から、計算をしていた。
 僕に出された多くの問題はそれを見た瞬間に答えがわかった。
  カール・フリードリヒ・ガウス

 非常に単純なものが、世界で最も複雑なものをつくり出せるというのは、とても魅力的なことだ。
  クロード・シャノン

 これは素敵な チョイといかす 一節聴いたら ドンピシャリ〜
  ミスハワイ(暁伸・ミスハワイ)

 私が小学生くらいの頃でしょうか、おやじが道楽ばかりするので、よく夫婦喧嘩をしていました。
 母親は喧嘩して涙を流していても、お客様の前に出ると一転して笑顔になりました。
 もしお客様に泣き顔なんか見せると、あの店は暗いといって次から買いに来てくれない。
 商売とはそういうものだというのを教わりました。
 私が商人としての心構えを学んだのは、小さな洋品店を切り盛りしていた母親からでした。
 はっきりとした話とか文章で伝授されたものではなく、あくまで日常の会話の中とか、その背中を見ながら自然に学びとったものです。
 私は母から「ないない尽くしのプレゼント」を贈られたと思っています。
 お客様は来てくれないもの、取引先は商品を卸してくれないもの、銀行は貸してくれないものだと思えという教えです。
 お客様は来てくださらないもの。お取引先は売ってくださらないもの。銀行は貸してくださらないもの。というのが商売の基本である。
 だからこそ、一番大切なのは信用であり、信用の担保はお金や物ではなく人間としての誠実さ、真面目さ、そして何より真摯さである。
 会社は利益より信用が大事。
 私は商人だから誰にでも頭を下げるんだ。
 サラリーマンには2つのタイプがある。はっきりモノを言うズケズケマンと、上司の言うことは何でもよく聞くイエスマンだ。
 イエスマンは我が身大事の勤め人で、決して稼ぎ人、核になる人ではない。
 リーダーシップを発揮して、仕事を積極的にする人はどうしてもズケズケマンになる。
 会社の核になる人材は、やはりズケズケマンだ。
 政府みたいに借金の埋め合わせに好きなだけ国債を刷ったらやっていけるような企業などありません。
 頼りになるのは現金しかないということが骨身にしみていましたから、バブルのときも一切投資話などには乗りませんでした。
 私はたくさんのことを松下(幸之助)さんから学びました。ですから松下さんの著作を読み解きながら本質を学ぶことはとても大事なことだと思います。
 しかし、それだけではなく、常に自分が目の前にしている現実の商売や経営に立ち返って考えることが大切です。
  伊藤雅俊



 弁慶の立ち往生
 (衣川の戦いで、弁慶が満身に矢を受け、薙刀を杖にして立ったまま死んだという故事から)進退きわまることのたとえ

 下手の長談義
 話の下手な人に限って、話が長く、聞き手が迷惑すること。

 都々逸も うたいつくして三味線枕 楽にわたしはねるわいな(辞世の唄)
 都々逸坊扇歌(都々逸の祖)

     

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