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今日の名言 格言 ことわざ

3月20日

 他人のために尽くすことによって自分の力を量ることができる。
 この世で最も強い人間は、孤独の中でただ一人立つ人間だ。
 社会は一つの船のようなものだ。だれもが舵をとる準備をせねばならない。
 人間は自分の現在と未来によってしか、自分の過去を償うことが出来ない。
 ”できない”というのは許される。だが、”しようとしない”のは断じて許されぬ。
 お金は喜びの日々は与えるが、平安や幸福は与えない。
  イプセン

 ヒットするおもちゃには、「ピカ、カックン、スー」という法則がありました。
 子供は欲しいおもちやに出合うと、「ピカ」と目を見開き、「カックン」とうなずいて、「スー」と手が伸びる。
 そんなおもちゃを作ろうと、子供の感性を見抜く努力をひたすらしてきました。
 あれはまったく偶然のヒット商品です。
 そもそも私はダッコちゃんという名前になったことすら知りませんでした。
 どうしてあんなものが売れたのか、いまだによく理解できません。
 70年前の敗戦で、日本はいったん滅びました。
 それでも、目に見えない武士道に通じる国民の深い精神性を基盤に、復興を成し遂げました。
 経済的な豊かさを手に入れた今、国民の「幸せ」と「徳」を実現する精神文化を新たな国家目標として掲げて、世界をリードしてほしい。
  佐藤安太

 煩悩を断つのは大変だ。
 でも、逆に煩悩を断ってしまうと、エネルギーがなくなってくる。
 煩悩はいい意味で利用することが大切。
 仏教の精神は遺伝子の中に含まれています。
 それは、自己を生きながらえさせようとする自利の要素と、自分を犠牲にしても子孫を残そうとする利他の要素です。
 私には、残念ながら日本の人文科学は、伝統的学問の甚だ忠実な伝承学にすぎなかったように思われる。
 日本的な研究者ムラ社会では、長い間信じられてきた通説を根本的に懐疑することが難しかった。
 日本の学界は、権威者が説こうが大ボスが語ろうが、間違っていれば間違っていると断言する根本的な懐疑の精神に欠けているようである。
 日本は恥を失った社会ではないかと思う。
 国のためとは称するものの、実はもっぱら自己の権力欲や金銭欲のために行動し 法にさえ触れなければ潔白だとして恥じることのない有力政治家がいる。
 また原子力の安全確保に関する組織の責任者でありながら、国家、国民のことを考えず、もっぱら電力会社の意向に従って行動し、
 しかもまったく責任をとらずに恥じることのない著名な学者もいる。
 そしてまた、作品を売ることすなわち金を稼ぐことばかりに奔走し、自己の芸術観の安易さを反省しない大画家などもいた。
 恥を忘れることによって、日本は自律的な道徳心を失った国家になったのではなかろうか。
 この忘れものを取り戻すことは容易ではない。
 しかしそれを取り戻さないかぎり、日本は亡国への道を進まざるを得ないと私は思う。
  梅原猛

 ルーチョンキ
 アタシって駄目ね〜!
  桜井センリ



 桂馬の高あがり
 (1)考えなしに飛び出して失敗を招くこと。
 (2)出すぎて不相応な高い地位に上がり、窮すること。
 「桂馬の高跳び」とも。

     

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