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今日の名言 格言 ことわざ

3月3日

 私も青春のことを懐かしみ、若い人を羨むことがあるが、
 しかし、もう一度若くなって世の中を渡ってこなければならぬと思うと、
 何よりも先に煩わしい思いがする。
  正宗白鳥

 方丈の 大庇より 春の蝶
 百枚の 浴衣を干すも 花の中
  句碑:山梨県西八代郡下部町上之平1900
 また一人 遠くの葦を 刈りはじむ
 アトリエに 雪割草と 妻といま
  句碑:石川県金沢市北間町イ50
  高野素十

 私の父は関西の商売人です。
 丁稚奉公の叩き上げで、私はいくつになっても父に敵わない。
 現場で仕事をしてきた人間は世の中のことをよく見ている。
 私が子供の頃は、和歌山の田舎でしたが、多くの人が新しく商売を始めてもなんとか食べていけました。
 なぜならば、経済全体が大きくなっていたからです。
 しかし、今のようにほとんどゼロ成長になってしまうと、
 商売の才能を持っている人か、人並みはずれた感性を持った人でないと成功できず、
 普通の人が食べていけなくなってしまいます。
 英国の政治家チャーチルは「成長はすべての問題を解決する」という言葉を残しています。
 だからやみくもな成長は必要ないというのはまったくその通りなのですが、
 最低2%くらい成長していないと社会はすごく荒んでくると私は思っています。
 
私の最初のキャリアは政府系の銀行でした。
 そこで多くの企業の審査をして、1つだけ学んだことがあります。
 それは、いい企業というのは社長から末端の従業員まで同じことを言う。
 同じ問題意識を持っており、コミュニケーションが図られています。

 私は経済学者から政治家になりました。
 これは「昆虫学者が昆虫になる」ようなもので、貴重な体験をしました。
 30年間、勉強してきたことでも、見えないことがあることを知りました。

 嫌な思いをするたびに、小伝馬町の小さな公園に行っていました。
 そこは江戸時代に牢獄があった場所で、安政の大獄で処刑された吉田松陰の辞世の句が石碑に刻まれています。
 「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」。
 たとえ、武蔵の地で朽ちようとも、この国を思う心は留めおくぞという気概に溢れています。
 昔は改革をしようとすると亡き者にされてしまったのです。
 今はどんな悪口を言われても、殺される事はありません。
 「なんと有難い時代ではないか」と決心がつきました。

  竹中平蔵

 ゴールに向かってシュート練習をするのは、歯磨きをするぐらい義務的なことだ。
 レベルの高い本物に接すること――これはサッカーに限らず、あらゆることについて言えることだ。
  ジーコ

 (ケント・ギルバートと紹介されると)
 違うよー。それケント(見当)違い。
 ユタは田舎じゃないよー。
 ユタを馬鹿にするでないよー。
  ケント・デリカット



 黄表紙をかじる
 わずかの学問しかないのに博学ぶること。
 「青表紙をかじる」とも。

     

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