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今日の名言 格言 ことわざ

2月28日

 天にありては星 地にありては花 人にありては愛 これ世に美しきものの最たらずや
 自分が立っている所を深く掘れ そこからきっと泉が湧き出る
  高山樗牛

 運命は我々に幸福も不幸も与えない。ただその素材と種子を提供するだけだ。
 それをそれよりも強い我々の心が好きなように変えたり、用いたりする。
 我々の心がそれを幸福にも不幸にもする唯一の原因であり、支配者なのである。
 老いは我々の顔よりも心により多くの皺をつける。
 泣くことも一種の快楽である。
 なによりも素直に自然に身をゆだねることが、もっとも賢明な身のゆだね方である。
 幸せはすべて、その人の心の中にしかない。どこかに探してあるものではなく、その人が決める問題である。
 美しい女にはやがて飽きがくる。善良な女には決して飽きない。
 魂を鍛えるだけでは足りません。筋肉をも鍛えてやらねばなりません。
 魂は、筋肉の助けを得ない時は、あまりにも圧迫されます。
 一人で二つの役目に当たるのは無理なことです。
 賢い者が愚か者から学ぶことの方が、愚か者が賢い者から学ぶことよりも多い。
 悲しい気持ちに襲われたとき、本を読むことほど自分を元気づけてくれるものはない。
  ミシェル・ド・モンテーニュ



 聞けば気の毒、見れば目の毒
 何事でも見たり聞いたりすると、欲が起こって心を悩ますこと。
 ここでいう「気の毒」とは、「心の毒」のこと。

 呂律(ろれつ)が回らない
 酒に酔った人や小児などの、舌がよく動かず言葉がはっきりしない。

 語源:
 「呂律」は、もともと中国から伝わった雅楽の言葉「りょりつ」。
 「りょりつ」は「言葉の調子」を意味し、「呂(りょ)」と「律(りつ)」という音階が合わないことを「呂律が回らない」と言ったことから、
 一般にも広まり「言葉がはっきりしないこと」を意味するようになった。

  ろれつがまはらぬは、呂律(りょりつ)也
 「男重宝記(なんちょうほうき)」

 千秋楽
 歌舞伎・相撲など興行の最終日。楽日(らくび)。楽(らく)。

 語源:
 1.雅楽を演奏する際、1日の最後の曲には祝言の意味から必ず「千秋楽」を演奏したことから
 2.能の付祝言において、「高砂」キリの「千秋楽は民を撫で」以下が謡われることが多かったことから
 3.「秋」が「終」、「楽」が「落」に通じることから

 あんばい
 味の基本である塩と梅酢の意の「塩梅」(えんばい)と、物を具合よく並べる意の「按排」(あんばい)とが混同した語
 1.(塩梅)料理の味加減。
 2.(塩梅)物事の具合・様子。
 3.(塩梅)身体の具合・様子。
 4.(按排・按配)物事の具合・様子・程合いを考えて、程よく並べ整えたり処理したりすること。

     

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