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今日の名言 格言 ことわざ

2月21日

 人間が変わる方法は3つしかない。
 1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。
 どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的。
 世界中で活躍するユダヤ人は、「全員一致の意見はむしろ怪しい」と教え込まれる。
 大勢に流されがちな日本人は、大いに参考にすべきだろう。
 太平洋戦争を例にとるまでもなく、日本人は変なところで楽観的で、将来に対しての見通しが甘いところがある。
 そして表面の現象だけ見て一喜一憂する。
 ユダヤ人たちは、もともと誰かが正しい答えを知っているという前提に立っていない。
 すべては仮説に過ぎないのだから、徹底的な議論を経ないと最善の答えは導き出せないと考えている。
 すでに崩壊した成長神話の残滓にすがっている限り、日本人は苦しみ続けることだろう。
 背伸びしても昇進と昇給で追いついてくる、という甘い発想からいかに早く「身の丈に合った」生き方、ライフスタイルに切り替えるかが問われている。
 二言目には不景気のせいにするが、日本経済の長引く停滞の原因はそればかりではない。
 成長期の思い上がった戦略をそのままにして、政府や企業がマーケットの現実、消費者の懐具合と優先順位に向き合っていないことが大きな問題であり、
 いくらもがいてもヒット商品が出てこない理由もそこにある。
 私はもう10年ほど前から新聞をとっていない。
 新聞は一面トップ記事の決め方など、紙面での取り扱い方によっていくらでも重要度や印象が操作されるし、
 世界中を飛び回っているとしばしば「旧聞」になってしまうからだ。
 またテレビは、NHKのニュースなど人畜無害で何の役にも立たない。
 見るならBSでやっているアルジャジーラなど世界の放送局のサマリー(要約)だけで十分だ。
 私はどうやって情報を仕入れているのか。もっぱらサイバースペースから取ってくる。
 ネット上の記事はすべて均一の大きさで並んでいる。つまり私にとってのトップ記事を自分で決めるのだ。しかも絶対に受け身で情報をとらない。
 こちらから引っ張ってくる感じだ。「世界経済」「日本経済」「地方自治体の動向」「重要な国の地政学的な変化」など、
 自分が興味のあるカテゴリー別にRSSを活用して、幅広い情報源から自動的に情報を収集している。
 日本人が質問する力を身につけるには、まず「正しいことは一つもない」という前提に立つことだ。
 新聞に書いてあるから正しい、テレビで大学教授が言っていたから間違いない、などとゆめゆめ思ってはいけない。
 実際、日本の新聞やテレビの報道番組は、誤った情報の山だ。
  大前研一

 やや不利はやや有利に、やや有利はやや不利につながるがこれはたいしたことではない。
 絶対有利が最大の危機であり、絶対不利は絶対有利に通じる。
 勝負は最後の一手を指し終えた時に決まる。
  木村義雄

 大本営の統帥乱れて麻の如し
 軍を失うも、国を失わず
 一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル 昭和二十年八月十四日夜 陸軍大臣 阿南惟幾 神州不滅ヲ確信シツツ
 大君の深き恵に浴みし身は言ひ遺こすべき片言もなし
  阿南惟幾



 勘定合って銭足らず
 理論と現実とが相伴わないこと。

 裸で物を落とす例(ためし)なし
 もともと何も持っていない者は、損害を受けることもない。

     

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