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今日の名言 格言 ことわざ

2月11日

 もし、…していたなら。もし、…さえしなかったなら。もし。なんと空しい二文字であろう。未来は粘土のようなものだ。日に日に形創られていく。
 しかし、過去は岩である。変えることはできない。
 あきらめるな。あなたのやる気を削ぐ、何にでも反対してくる人々が沢山いる。彼らの言うことを聞いてはいけない。
 あなたを諦めさせることが出きるのは、あなただけだ。
  シドニィ・シェルダン

 けっして時計を見るな、これは若い人に覚えてもらいたいことだ。
 試験のために覚えた知識は、試験が終われば忘れる。
 幾ら知識を詰め込んでも創造的な目的で使わなければ、知識は恐怖と無知のもとになるだけだ。
 天才とは1%のひらめき(インスピレーション)と99%の努力(パースピレーション)である。
 多くの人に受けいれられる発明品は、操作が簡単でなければならない。
 人々の抱く不満の元を知ることこそ、新たなビジネスの出発点である。
 失敗が重なったときは、出発点に戻る勇気をもて。
 人から批判されることを恐れてはならない。それは成長の肥やしになる。
 完璧だと思っても、もう一押しすれば、おまけが手に入る。
  トーマス・エジソン

 (10年も歩き続け)歯は殆ど抜け落ち一本になってしまった。もう、奈良漬も食べることが出来ない。
 人間は夢を持ち前へ歩き続ける限り、余生はいらない。
 願望は寝ても覚めても忘れるな。
 泥棒でも、敵をやっつけるのも、美女を手に入れるのも、そう願う心をどんなに状況が変化しようが、一時も忘れずに心がけていれば、
 かならず成し遂げられる。
  伊能忠敬



 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
 敵を討とうと復讐心に燃えて苦心惨憺(さんたん)すること。
 「臥薪」とは、薪(たきぎ)の上に寝ること。「嘗胆」とは、苦い熊の肝を舐(な)めること。
 十八史略 史記 呉越春秋

 三度笠
 三度飛脚が被ったところから
 顔面を覆うほど深く作った菅笠 (すげがさ) 。飛脚・旅人などが用いた。
 股旅物などの時代劇で渡世人が被っている印象が強いが、
 江戸、京都、大坂の三ヶ所を毎月三度ずつ往復していた飛脚(定飛脚)のことを三度飛脚と呼び、彼らが身に着けていた事からその名が付いた。

 股旅物
 小説・演劇・映画などで、各地を流れ歩く博徒などを主人公にして義理人情の世界を描いたもの。昭和初頭から使われるようになった語。

     

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