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今日の名言 格言 ことわざ

2月4日

 三つのマッチを一つ一つ擦る夜のなか
 はじめは君の顔を一度きり見るため
 つぎのは君の目を見るため
 最後のは君の唇を見るため
 残りの暗闇は今の全てを思い出すため
 君を抱きしめながら
  ジャック・プレヴェール

 翼よ!あれが巴里の灯だ
  チャールズ・リンドバーグ

 記憶はなくしてこそ酒だと思っています。
 見逃してくれよ!
  KYON2



 河海(かかい)は細流を択(えら)ばず
 黄河や海は、どんな小さな川でも取り入れることから、度量が広くて他人の意見をよく取り入れること。
 「泰山(たいざん)は土壌を譲らず」とも。
 「太山は土壤を譲らず、故によくその高きを成し。河海は細流を択ばず、故によくその深きを成す」
 史記(李斯伝)

 下学(かがく)上達
 まず、手近なところから学ぶこと、そうすれば、のちに、天理に通達する。
 「子の曰く、我を知るなきか。天を怨みず、人を尤めず。下学して上達す。我を知るものは、其れ天か」
 論語(憲問)

 雲水
 行雲流水(こううんりゅうすい)の語に由来し、行く雲、流れる水のように執着のない自由な禅の境地を得ること。
 中国、朝鮮、日本における修行僧の呼称。雲水僧。雲衲(うんのう)。
 雲のごとく定まった住所もなく、水のごとく流れゆきてよる所もないように、諸方の禅師を訪ねて遍歴し、道を求める修行僧。

 置いてきぼり
 その場に置き去りにすること。
 江戸の本所七不思議の一つで、金糸堀(俗称、置いてけ堀)で、釣った魚を魚籠(びく)に入れて持ち帰ろうとすると、
 どこからか「置いてけ、置いてけ」という声がして、魚を全部返すまでその声が止まなかったという言い伝えによるもの。
 もとは「置いてけぼり」で、音変化して「置いてきぼり」というようになった。

 置行堀(おいてけぼり、おいてきぼり)
 本所(東京都墨田区)を舞台とした本所七不思議と呼ばれる奇談・怪談の1つで、全エピソードの中でも落語などに多用されて有名になった。
 置き去りを意味する「置いてけぼり」の語源とされる。
 本所の置行堀の怪異の正体は諸説あるが、根強いのは河童の仕業という説、タヌキの仕業という説である。
 河童説においては、付近の隅田川、源森橋、錦糸堀、仙台堀に河童の伝承があることが根拠とされてお、
 実際にその伝承にちなみ、錦糸堀公園(墨田区江東橋)には河童像が建てられている。
 タヌキ説においては、隅田川の七福神めぐりの中の多聞寺に狸塚が存在することから、タヌキには存在感があることが根拠とされる。
 堀切駅(東京都足立区千住)近くの地にもかつて置いてけ堀と呼ばれる池があり、ここで魚を釣った際には3匹逃がすと無事に帰ることができるが、
 魚を逃がさないと道に迷って帰れなくなったり、釣った魚をすべて取り返されたりするといい、千住七不思議の一つとされた。

     

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