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今日の名言 格言 ことわざ

2月1日

 生まれては死ぬるなりけり おしなべて 釈迦も達磨も猫も杓子も
 門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし
 釈迦といふ いたづらものが世にいでて おほくの人をまよはすかな
 問へば言ふ問はねば言はぬ達磨どの 心のうちになにかあるべき
  一休宗純禅師

 よく演出の秘訣を訊かれるが、常識と信念さえあれば、ほかに秘訣なんかありゃしないさ。
   ジョン・フォード

 何をやってもうまくいかないときも必ずあります。
 そうした局面で何をしたか、どう対応したかによって、その後の展開が大きく変わります。
 じっと辛抱して持ちこたえていれば、不思議と運は開けてくるものなんです。
  大社義規

 思い通りにできる、っちゅうのは、決まっていっぱい失敗した後や。
 真っすぐ前ばかり見とっても、何も見えてこんで。人生、大事なことは横っちょの方に転がってるもんや。
  榊莫山

 「ピットイン」の出演はミュージシャンの誇りでもあるわけだけど、もっとたまり場になって欲しいね。
 かつてミュージシャンたちはピットインに出演するしないにかかわらず、うろうろしながらたくさん集まった。
 そこで情報交換をしていた。いまそういう場所がないからね。
 昔「ピットイン」をテーマにした曲を弟(渡辺文男)のために書いているんだよね。
 それをもう少しかっこよくリニューアルした。
 「スタディ」の意味は、ミュージシャンたちがこの曲をチャレンジしてくれたらうれしいなという思いがある。
 「痛みの度合いは喜びの深さを知るためにある」チベットの格言だね。自分も感銘を受けた言葉だった。
 (チベットについて)人々も素晴らしいですね。あんな厳しいところで生きているのにユーモアはあるし、みんな明るいですしね。
 それに中国にあれだけ迫害されているのに田舎の人なんか本当に純で素晴らしいですね。心が豊かって言ったらいいかな。
 ブラジルやアフリカに限らず外国へ行くたびにレコードを買ったりして、民族音楽をコレクションしたりしましたけど、
 チベットについてはお経ぐらいしかないですよね(笑)。だから音楽的な期待っていうのは何もなかったですね。
 (サキソフォンを吹かない日ってあるんですか?)それはありますよ。ゴルフ行くときなんかは吹いてないですから(笑)。
 楽器のない旅もあります。
 (ステージに上がり続けることが)健康の秘訣でもあるでしょうし、やはり聴衆とのふれあいですね。
 これが嬉しいですよね。
 (アーティストとしての長い人生の中で常に第一線にいる秘訣は?)好きなことやっているってことですよね(笑)。
 それしかないですよね。嫌なことやってないですから(笑)。
 高校のときに3ヶ月ぐらいアメリカ2世の将校の英語塾に通ったんですよね。
 たった3ヶ月ですが結構厳しい塾で、それがあったから一般的な会話は全然問題なかったですね。
 (これまでの人生でミュージシャン以外の仕事はされたことがないんですか?)ないですね。
 バークリー・スクールに留学したときに、仕事がないときはペンキ塗りなんかはやりましたけどね(笑)。
 (クラリネットを)買ってもらったはいいけど、あの当時の宇都宮には先生もいませんし、
 どうやって吹くのか吹き方もわからないので困っていたら、
 僕の通っていた小学校の入り口にある駄菓子屋のオヤジさんが昔クラリネット吹いていて、
 親が「そのおじさんのところに行ってごらん」と教えてくれたので楽器を持って行ってみたんです。
 それでリードの付け方、指使い2オクターブくらいを3日間教わりましたね、1回10円で。
 戦中は母親の兄弟がやっていたクラブというか飲み屋さんの蓄音機で、
 淡谷のり子や高峰三枝子、灰田勝彦とかそういう日本の流行歌を聴いていました。
 それで戦後になってFEN(極東放送)を聴いていました。
 家庭内に親父の琵琶の音やお袋の三味線の音が流れていましたから、
 なんとなく音楽的な環境ではあったかもしれないですね。
 月に一度くらいは正座をして琵琶を聴かされていましたし、
 「お前もやれ」と言われていたんですが僕は琵琶には興味がなかったものですから(笑)。
 (性格のいい人は?)「ゲイリー・マクファーランド」僕のために、貯金通帳を「これを使っていいよ」と・・・
 (最も尊敬する人物、一番の恩人は?)たくさんいますけど、やはりチャーリー・パーカー、チャーリー・マリアーノ。
 (これさえあればご飯何杯でも食べられるオススメのおかずは?)シャケ。
 (子供の頃のニックネームは?)だあちゃん。子供の頃は「だあちゃん」と言われたんですけど上京した時「サダナベ」といわれていました。
 1965年に(日本に)帰ってから平凡パンチで「ナベサダ」と言われるようになったんです。“アベサダ”みたいでイヤだったけど(笑)。
  渡辺貞夫



 蛙の面(つら)に水
 蛙の面に水をかけても平気でいることから、どんな仕打ちや叱責をされても、全く平気でいること。
 「蛙の面に小便」とも。

     

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