1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 ホーム
1月 睦月 むつき January 福寿草(幸せを招く) ガーネット(友愛・忠実) 祝月 いはひづき
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
本日は、、時刻は です。
今日の名言 格言 ことわざ

1月19日

 名を捨て利を捨て、一切諂(へつら)うことなく、万事なげ捨つれば、必ず、よき道人となるなり。
 無益の事を行じて徒いたずらに時を失うなかれ。
 我が身、愚鈍なればとて卑下することなかれ。
 一法を通ずるものは万法を通ず。
 自己に閉じ込められ、自己にこだわっている間は、世界を真に見ることができない。自己が自由に自在に動くとき、世界もいきいきと生動する。
  道元

 愛の本質は個人を普遍化することである。
 人間とは、パラドックスの体現であり、矛盾の塊である。
 男と女、こうも違ったしかも複雑な2人の人間が、互いによく理解し愛し合うためには、一生を費やしてもまだ長すぎはしない。
  オーギュスト・コント

 我々が見、あるいは見ると思うすべてのものが夢のまた夢であるに過ぎない。
  エドガー・アラン・ポー

 「言葉にしなくても愛は伝わるはず」は思い上がりというものです。
 自分の選んだ相手を低めることは、自分を低めることと同じである。
 結婚生活とはいわば冷蔵庫のようなものである。
 冷蔵庫に入っている限られた素材で、いかにおいしいご馳走を作り出すか、それに似ている。
 決して、他人の冷蔵庫を羨ましがらないことだ。
  柴門ふみ

 なにが起こるか分からない世界なら、全ての確信は希望であり、また希望こそが最大の確信でもあると思うのです。
  宇多田ヒカル



 負うた子に教えられて浅瀬を渡る
 時には自分より未熟な年少者から教えられることもあるということ。 「三つ子に習って浅瀬を渡る」とも。

 段段良く成る法華の太鼓
 「段段よくなる」の「なる」に、法華宗(日蓮宗)の団扇太鼓(うちわだいこ)が「鳴る」を掛けて続けた言葉遊びで、
 物事が徐々に「よくなる」ことを「よく鳴る」太鼓の音になぞらえていう言葉。

 河童の屁(かっぱのへ)
 (1)取るに足りないこと。
 (2)簡単にやってのけること。
 「屁の河童」とも。
 「木っ端の火(こっぱのひ)」が転訛したとも、河童は屁を水中でするので勢いがないからともいう。

     

Copyright (C) 2001- Healthy Life Practice Club. All Rights Reserved.