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今日の名言 格言 ことわざ

1月15日

 物知りの愚か者は、無学の愚か者よりもっと愚かである。
  モリエール

 若い血潮の予科練の 七つボタンは桜にいかり 今日も飛ぶ飛ぶ霞ケ浦にゃ でかい希望の雲が湧く
  若鷲の歌(予科練の歌) 西条八十
 唄を忘れたカナリヤは 後ろの山に棄てましょか いえ いえ それはなりません
  カナリヤ 西条八十

 他人は、失ったものに目を向けますが、私は得たものに目を向けます。
  モーリス・エルゾーグ

 加代っ、おみゃーに食わせる飯などねーずら!
  日本テレビ「細うで繁盛記」正子役
  冨士眞奈美



 江戸の敵を長崎で討つ
 (1)意外な所であるいは全く別のことで昔の恨みを晴らすこと。
 (2)お門違いの敵討ち。

 引導を渡す
 相手の命がなくなることを分からせる。あきらめるように最終的な宣告をする場合などにいう。
 引導とは、仏語で、衆生を導いて悟りの道に入らせること。
 葬儀の際に導師が棺の前に立ち、死者が悟りを得るように法語を唱えること、または、その法語。

 にこにこと医者と出家がすれちがい
 川柳
 日本テレビ「笑点」大喜利(2017年1月15日放送)から

 にこにこと いしやと出家がすりちがひ
 ニコニコと、医者と坊主がすれ違い
 臨終の人の元から出て来た医者と、その患者に引導を渡しに行く坊主が すれ違い、「お互い、商売繁盛ですなあ〜」とニコニコしている意
 「川柳評万句合(まんくあわせ)」より http://archives.mag2.com/0001367931/20130316082000000.html

 「そりゃあ、もてるなんてもんじゃないわねえ、なにしろね、お客さんで女将さんの魅力に取憑かれてね、
 そのまま居付いて番頭になったっていう人もいる位なんですよ」千代
 「へーえ、そんな奴いるの、はっはっは、 そいつの気持ちわかんねえことねえな、俺だってなりてえくれえだもん」竜造
 「馬鹿だねえ」つね
 「よーく顔みておいて下さい」千代
 「馬鹿面を、はははははははははは」竜造
 「寅さーん」千代
 「ほい来た梅の間そーかそーか草加越谷千住の先だと」寅次郎
 「おい、つね、なんかおら悪い夢みてるんじゃねえかなあ」竜造
 「冗談じゃねえよ、誰にものを言ってんだ 俺は余興なんかして廻る軽薄な男だと思ってるのか」寅次郎
 「気が進まないんですって寅さんは、お嬢さん」お澄
 「あっ、女将さん、はい雪の間ですね、はい了解只今直行どうぞ」寅次郎
 「ああ、知らねえよ、おら」竜造
 「あたしね、近頃、寅さんの顔を見ると何故だか、その幼馴染を思い出すの、元気が良くて、男気があって、その上優しくって、
 あたしが腕白坊主に苛められて泣いてると飛んで来て庇ってくれたわ」お志津
 「そうですか女将さんほどお美しけりゃあ誰だってそうしますよ、たとえ火の中水の中、いえ、飛び込めっていやあ、
 ウンコ溜ん中だって・・・ 入っちゃうなあ、本当に入っちゃう、入っちゃうな俺な」寅次郎
 「そうよなあ、こんだ鹿児島にけえってくるのは3月の頭かなあ、櫻の花もぼちぼち咲こうって頃よ、それから、熊本、小倉、尾道、
 ずーっと下がって4月は関東、5月は東北、6月は北海道、俺たちの旅は櫻の花と一緒、花見の旅だい、へっへっへっへ
 俺っちみてえなこう粋な売人になりてえと思ったらよ・・・ ようし、ひとつ、触りだけやってやろうか
 四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水臭い
 四谷赤坂麹町チャラチャラ流れるお茶の水、粋なねえちゃん立小便、ってのはどうだい
 大したもんだよ蛙の小便、見上げたもんだよ屋根屋の褌
 結構毛だらけ猫灰だらけ、お前の穴は糞だらけ、はっはっはっは」寅次郎
 映画「男はつらいよ フーテンの寅」第3作(1970年1月15日公開)より



 「よう、社長、社長、梅太郎さん」寅次郎
 「今忙しいんだよ、税金のことでな、また後でな」タコ社長
 「けえ!上等だよタコ! 労働者諸君!稼ぐに追いつく貧乏なし、か
 結構結構!結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻の周りは糞だらけか
 ははははーってきやがらあ!全く ったく!面白くも何ともありゃあしねえ
 五階(誤解)でも六階でもいいよ、俺はどうせ被害妄想だからよ
 おじちゃんよ、たった一人の甥がねえ、遥かみんなみから、寝もせでこやって来てるんだぜ、おい
 ちょっと、寝かせてくれよ」寅次郎
 「おめえの部屋、人に貸しちゃったんだよ、だから一眠りすんなら向こうの物置部屋で…」竜造
 「夏になったら鳴きながら必ず帰ってくるあのつばくろ(燕)さえも
 何かを境にぱったり姿を見せなくなることもあるんだぜえ」寅次郎
 「ただいま、おばさん、この辺物価安いわね
 やっぱり下町ね、これ70円」夕子
 「おばさん、わたしちょっと帝釈様へ、一度お参りしたいと思ってたの」夕子
 「あっ、私も一度お参りしたいと思ってました、参りましょうか、一緒に」寅次郎
 「じゃ、さくらさん、後ほど」夕子
 「さくら、後ほどな」寅次郎
 「どうなっちゃってんのおじちゃん?」さくら
 「ああなっちゃたんだよ…」竜造
 「頭の方じゃわかってるけどねえ、 気持ちの方がそうついてきちゃくれねえんだよ」寅次郎
 「ほんとに困った気持ちね」さくら
 「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻の周りは糞だらけってねえ
 タコはイボイボ、にわとりゃ二十歳、いもむしゃ十九で嫁に行く、ときた
 黒い黒いは何見てわかる、色が黒くて貰い手なけりゃ、山のカラスは後家ばかり、ねえ
 色が黒くて食いつきたいがあたしゃ入歯で歯が立たないよと、きやがった
 どう!負かった数字はこれだけ! どう!一声1000円といきたいな、おい、駄目か
 800、600、よ〜し、腹斬ったつもりで500両で持ってけ、おい!」寅次郎
 「御通行中の皆様、新年明けましておめでとうございます
 お客様、どうぞ今年も良き御年でございますように
 さて、ここに陳列されましたる幸せを呼ぶ鶴亀でございます
 鶴は千年、亀は万年
 あなた百までわしゃ九十九まで、共に虱の集るまで
 三千世界の松の木が枯れても、 お前さんと添わなきゃ娑婆に出た甲斐がない
 七つ長野の善光寺八つ谷中の奥寺で、竹の柱に萱の屋根、手鍋さげてもわしゃ厭やせぬ
 信州信濃の新蕎麦よりも、わたしゃあなたの傍がよい
 あなた百までわしゃ九十九まで、共に白髪の生えるまで
 というのが本当、よし、もしこれで買い手がなっかたら、
 本日貧乏人の行列と思って諦めます…右と左と泣き別れだ!」寅次郎
 映画「男はつらいよ 純情篇」第6作(1971年1月15日公開)から



     

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